四半期報告書-第9期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
(株式取得による会社の買収)
当社は、2023年11月7日開催の取締役会において、株式会社テトラクローマの全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。その決議に基づき株式譲渡契約を締結し、2023年12月1日に株式を取得する予定であります。
1.株式取得の目的
当社グループは、「創造によって世界中のエモーショナルを刺激する」というパーパスのもと「Digital Well-Being」に向け、「人々の心を豊かにするサービスを創造し続ける」ことで中長期的な企業価値の向上を図り、持続的な成長の実現に向けて積極的な事業活動を推進しております。
当社グループのメディア事業では、カジュアルゲームをはじめとするスマートフォンアプリを開発し、アプリ内の広告枠を広告主へ提供することで広告収入を得ています。また、蓄積されたマーケティングナレッジを活かし、広告メディアの企画・運営、クライアントの課題を解決するデジタルマーケティング事業を展開しています。
株式会社テトラクローマは、「つくってあそべる」をコンセプトに、世界中のクリエイターとユーザーを繋ぐ画像生成サービス「Picrew」を運営しています。「Picrew」は、言語を利用しなくても直感的に楽しめる仕様であるため、国内・海外含め200か国以上、累計1億人を超えるユーザーに親しまれています。
今回、当社グループのメディア事業において株式会社テトラクローマが加わることで、当社グループの強みであるマーケティングナレッジや海外拠点の人的リソースを共有し、株式会社テトラクローマのさらなる成長を促してまいります。さらに、当社グループが「Picrew」を取得することで、新しいテクノロジー及びユーザーの獲得が実現します。今後の展望として、当社グループが展開する他サービスによって蓄積されたビッグデータを用いた生成系AI分野への活用を模索し、アプリ配信等を活用したマルチプラットフォーム化を進めてまいります。
2.株式取得の相手先の名称
田中 基博
3.買収する相手会社の名称、事業の内容、規模
4.株式取得の時期
2023年12月1日(予定)
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
6.契約に定められた条件付取得対価の内容
業績連動型のアーンアウト方式を採用しており、被取得企業の今後2年間の業績達成度合いに応じて取得時に支出した533,000千円に加え最大40,000千円が支払われる可能性があります。
(投資有価証券の売却)
当社は、2023年10月12日開催の取締役会にて、当社の連結子会社であるBASE Partners Fund 1号投資事業有限責任組合が保有する投資有価証券の一部を売却することを代表取締役社長古屋佑樹氏に一任することを決議し、下記のとおり売却いたしました。これにより、2023年12月期第4四半期連結会計期間において投資有価証券売却益(営業外収益)として計上する予定であります。
1.投資有価証券の売却理由
保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため
2.投資有価証券売却の内容
(株式取得による会社の買収)
当社は、2023年11月7日開催の取締役会において、株式会社テトラクローマの全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。その決議に基づき株式譲渡契約を締結し、2023年12月1日に株式を取得する予定であります。
1.株式取得の目的
当社グループは、「創造によって世界中のエモーショナルを刺激する」というパーパスのもと「Digital Well-Being」に向け、「人々の心を豊かにするサービスを創造し続ける」ことで中長期的な企業価値の向上を図り、持続的な成長の実現に向けて積極的な事業活動を推進しております。
当社グループのメディア事業では、カジュアルゲームをはじめとするスマートフォンアプリを開発し、アプリ内の広告枠を広告主へ提供することで広告収入を得ています。また、蓄積されたマーケティングナレッジを活かし、広告メディアの企画・運営、クライアントの課題を解決するデジタルマーケティング事業を展開しています。
株式会社テトラクローマは、「つくってあそべる」をコンセプトに、世界中のクリエイターとユーザーを繋ぐ画像生成サービス「Picrew」を運営しています。「Picrew」は、言語を利用しなくても直感的に楽しめる仕様であるため、国内・海外含め200か国以上、累計1億人を超えるユーザーに親しまれています。
今回、当社グループのメディア事業において株式会社テトラクローマが加わることで、当社グループの強みであるマーケティングナレッジや海外拠点の人的リソースを共有し、株式会社テトラクローマのさらなる成長を促してまいります。さらに、当社グループが「Picrew」を取得することで、新しいテクノロジー及びユーザーの獲得が実現します。今後の展望として、当社グループが展開する他サービスによって蓄積されたビッグデータを用いた生成系AI分野への活用を模索し、アプリ配信等を活用したマルチプラットフォーム化を進めてまいります。
2.株式取得の相手先の名称
田中 基博
3.買収する相手会社の名称、事業の内容、規模
| (1)名称 | 株式会社テトラクローマ | |
| (2)所在地 | 東京都文京区後楽1―2―9 | |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役 田中 基博 | |
| (4)主な事業の内容 | システム開発/システム運用・保守 | |
| (5)事業の規模 | 資本金 10,000千円 | |
4.株式取得の時期
2023年12月1日(予定)
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
| (1)異動前の所有株式数 | 0株 |
| (2)取得株式数 | 60株 |
| (3)取得価額 | 533,000千円 |
| (4)取得後の持分比率 | 100% |
6.契約に定められた条件付取得対価の内容
業績連動型のアーンアウト方式を採用しており、被取得企業の今後2年間の業績達成度合いに応じて取得時に支出した533,000千円に加え最大40,000千円が支払われる可能性があります。
(投資有価証券の売却)
当社は、2023年10月12日開催の取締役会にて、当社の連結子会社であるBASE Partners Fund 1号投資事業有限責任組合が保有する投資有価証券の一部を売却することを代表取締役社長古屋佑樹氏に一任することを決議し、下記のとおり売却いたしました。これにより、2023年12月期第4四半期連結会計期間において投資有価証券売却益(営業外収益)として計上する予定であります。
1.投資有価証券の売却理由
保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため
2.投資有価証券売却の内容
| (1) | 売却株式 | : | BASE Partners Fund 1号投資事業有限任組合が保有する非上場有価証券1銘柄 |
| (2) | 売却日 | : | 2023年10月31日 |
| (3) | 売却益 | : | 549,437千円 |