ファブリカ HD(4193)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AI事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- -4713万
- 2026年3月31日 -101.81%
- -9512万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報の入手が可能であり、当社の重要な会議体である経営会議において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 14:45
当社グループの報告セグメントの区分は、「ビジネスコミュニケーション事業」「オートモーティブプラットフォーム事業」「AI事業」「オートサービス事業」としております。
「ビジネスコミュニケーション事業」は、法人向けにSMS(ショートメッセージ)送信サービス「メディアSMS」の提供、EC事業者向けCRMプラットフォーム「アクションリンク」の提供を行っております。「オートモーティブプラットフォーム事業」は、中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」や、自動車WEBマガジンの運営、中古車一括査定サービスを提供し、自動車アフターサービスに関連する事業者のビジネスを支援しております。「AI事業」は、AI、ブロックチェーン、WEB3.0といった最先端技術を活用し、当社の既存サービスの価値向上や新規事業の創出等を行っております。「オートサービス事業」は、事故で損害を受けた自動車の修理、代車貸出、レッカーのワンストップサービスの提供と、自動車整備及び中古車販売事業を行っております。 - #2 事業の内容
- 当社グループは「デジタルの力で新たな価値を創造し、あらゆる組織と人々に貢献する」をミッションに掲げ、「ビジネスコミュニケーション事業」「オートモーティブプラットフォーム事業」「AI事業」「オートサービス事業」の4つの事業セグメントを展開しております。2026/06/25 14:45
なお、本有価証券報告書においては2026年3月31日現在の区分に基づき記載をしておりますが、当社グループは2026年4月1日付けでグループ再編(連結子会社間の吸収合併)を行っており、Sparkle AI株式会社及びオートレックス株式会社は、当社グループ内会社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。また、当社は2026年5月14日に「報告セグメントの変更に関するお知らせ」を開示しており、次回以降の開示よりAI事業をビジネスコミュニケーション事業へ統合し、報告セグメントを3セグメントへ変更する予定です。
各事業の内容は以下のとおりです。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- オートモーティブプラットフォーム事業は、中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」を提供し、自動車アフターサービスに関連する事業者のビジネスを支援しております。顧客との契約に基づいたサービスを一定期間において継続的に提供しており、当該期間が経過した時点で履行義務が充足したと判断し、収益を認識しております。2026/06/25 14:45
ハ.AI事業
AI事業は、ソフトウェアの受託開発のサービスの提供を行っております。開発期間がごく短い開発を除き一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足にかかる進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した開発原価が、予想される開発原価の合計に占める割合に基づいて行っております。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- AI事業」の追加
当社グループの成長戦略として、AI分野への注力をさらに強化していくにあたり、AI関連事業を独立してセグメント化いたします。これにより、戦略的投資の方針と資源配分を明示し、当社グループの業績に与える影響を可視化することで、投資家・株主の皆様への透明性の高い情報提供の実現を図ります。
(3)セグメント名称の変更
事業環境や社会の変化に柔軟に対応していく事業内容を踏まえ、各セグメントの事業領域及び戦略を明確化することを目的として、従来の「SMSソリューショングループ」を「ビジネスコミュニケーション事業」、従来の「U-CARソリューショングループ」を「オートモーティブプラットフォーム事業」に、「オートサービスグループ」を「オートサービス事業」に名称を変更いたしました。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、上記変更後の計算方法によって作成したものを開示しております。2026/06/25 14:45 - #5 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/25 14:45
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 オートモーティブプラットフォーム事業 102 (14) AI事業 1 (3) オートサービス事業 45 (8)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (百万円)2026/06/25 14:45
ビジネスコミュニケーション事業セグメント 2025年3月期 2026年3月期 増減率 オートモーティブプラットフォーム事業 1,642 1,748 +6.4% AI事業 4.2 5.8 +36.8% オートサービス事業 1,837 2,124 +15.6% オートモーティブプラットフォーム事業 346 277 △19.8% AI事業 △47 △95 - オートサービス事業 18 39 +109.0%
法人向けSMS配信サービス「メディアSMS」、AIを活用したIVRサービス「TeleForce」、EC事業者向けCRMシステム「アクションリンク」など、企業とユーザーの接点強化を支援するコミュニケーションプラットフォームを提供しています。なお、2026年5月より法人向けコミュニケーションサービス群を新ブランド「Aurora X(オーロラエックス)」に刷新し、SMS、IVR、AIコールを包括した統合プラットフォームとして展開を開始しております。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ハ.AI事業2026/06/25 14:45
AI事業は、ソフトウェアの受託開発のサービスの提供を行っております。開発期間がごく短い開発を除き一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足にかかる進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した開発原価が、予想される開発原価の合計に占める割合に基づいて行っております。
ニ.オートサービス事業 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更)2026/06/25 14:45
2026年4月1日付で完全子会社である株式会社メディア4uを存続会社とし、同じく完全子会社であるSparkle AI株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施しました。当該吸収合併に伴い、「AI事業」は「ビジネスコミュニケーション事業」の一部として一体的に運営されることとなるため、翌連結会計年度から報告セグメントとしての区分を廃止し、「ビジネスコミュニケーション事業」に統合いたします。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。