四半期報告書-第30期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
(会社分割による持株会社体制への移行)
当社は、2023年11月1日開催の取締役会において2024年4月1日(予定)を効力発生日として、当社のグループ経営管理事業を除く一切の事業(以下「本件事業」といいます)を当社100%出資の子会社である「株式会社ファブリカコミュニケーションズ準備会社」(以下「準備会社」といいます)に承継させる吸収分割(以下「本吸収分割」といいます)に係る吸収分割契約を締結することを決議し、同日準備会社との間で吸収分割契約を締結いたしました。
なお、持株会社体制への移行につきましては、2024年1月31日開催の臨時株主総会において関連議案が承認可決されております。
1.持株会社体制へ移行する目的
当社は、1992年に自動車鈑金塗装業として創業し、創業から蓄積してきた自動車アフターマーケットに関するノウハウを活かした様々なITサービスを開発・提供するとともに、自動車以外の領域においても、SMS配信事業等新たな事業機会の創造を行い、「変化を好機と捉え、新たな価値を創造し、社会に貢献する」という経営理念の基で、外部環境の変化を踏まえた事業ポートフォリオの構築に取り組んでまいりました。
また、2023年6月にはSparkle AI株式会社を設立し、AI技術を活用した新たなビジネスモデルの開発や、社会課題の開発に向けた研究開発にも取り組んでおります。
今後、当社グループの更なる企業価値の向上並びに持続的成長の達成を支える経営基盤を整えるため、持株会社体制へ移行することを決定いたしました。
持株会社はグループ経営機能に特化し、経営戦略の策定、グループ各社の業績及び資金管理、シナジーの創出に加え、成長に必要な資本政策、M&A等経営資源の最適化や機能強化を図ってまいります。事業会社は各社の責任・権限のもと、事業推進における意思決定を迅速に行える体制を整え、環境変化に適応した競争力強化と事業拡大を図ることで、グループの更なる成長の実現を目指してまいります。
2.持株会社体制への移行の要旨
(1)本分割の日程
(2)本分割の方式
当社を分割会社とする会社分割(吸収分割)により、本件事業を当社が準備会社に承継させる予定です。また、当社は会社分割後、引続き上場を継続することになります。
3.吸収分割承継会社の概要
(自己株式の取得)
当社は、2024年2月14日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による当社定款の定めに基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。
1.自己株式取得の理由
資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行並びに株主還元の充実を目的に行うものです。
2.自己株式取得に関する取締役会の決議内容
(会社分割による持株会社体制への移行)
当社は、2023年11月1日開催の取締役会において2024年4月1日(予定)を効力発生日として、当社のグループ経営管理事業を除く一切の事業(以下「本件事業」といいます)を当社100%出資の子会社である「株式会社ファブリカコミュニケーションズ準備会社」(以下「準備会社」といいます)に承継させる吸収分割(以下「本吸収分割」といいます)に係る吸収分割契約を締結することを決議し、同日準備会社との間で吸収分割契約を締結いたしました。
なお、持株会社体制への移行につきましては、2024年1月31日開催の臨時株主総会において関連議案が承認可決されております。
1.持株会社体制へ移行する目的
当社は、1992年に自動車鈑金塗装業として創業し、創業から蓄積してきた自動車アフターマーケットに関するノウハウを活かした様々なITサービスを開発・提供するとともに、自動車以外の領域においても、SMS配信事業等新たな事業機会の創造を行い、「変化を好機と捉え、新たな価値を創造し、社会に貢献する」という経営理念の基で、外部環境の変化を踏まえた事業ポートフォリオの構築に取り組んでまいりました。
また、2023年6月にはSparkle AI株式会社を設立し、AI技術を活用した新たなビジネスモデルの開発や、社会課題の開発に向けた研究開発にも取り組んでおります。
今後、当社グループの更なる企業価値の向上並びに持続的成長の達成を支える経営基盤を整えるため、持株会社体制へ移行することを決定いたしました。
持株会社はグループ経営機能に特化し、経営戦略の策定、グループ各社の業績及び資金管理、シナジーの創出に加え、成長に必要な資本政策、M&A等経営資源の最適化や機能強化を図ってまいります。事業会社は各社の責任・権限のもと、事業推進における意思決定を迅速に行える体制を整え、環境変化に適応した競争力強化と事業拡大を図ることで、グループの更なる成長の実現を目指してまいります。
2.持株会社体制への移行の要旨
(1)本分割の日程
| 準備会社設立取締役会決議 | 2023年10月16日 |
| 吸収分割契約に関する取締役会決議 | 2023年11月1日 |
| 吸収分割契約の締結 | 2023年11月1日 |
| 吸収分割契約に関する株主総会 | 2024年1月31日 |
| 吸収分割の効力発生日 | 2024年4月1日(予定) |
(2)本分割の方式
当社を分割会社とする会社分割(吸収分割)により、本件事業を当社が準備会社に承継させる予定です。また、当社は会社分割後、引続き上場を継続することになります。
3.吸収分割承継会社の概要
| (1) | 名称 | 株式会社ファブリカコミュニケーションズ準備会社 | |
| (2) | 所在地 | 愛知県名古屋市中区錦三丁目5番30号 | |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 谷口 政人 | |
| (4) | 事業内容 | 業務支援システム開発・販売事業、インターネットメディア事業、WEBマーケティング事業、自動車整備・レンタカー事業 | |
| (5) | 資本金 | 10,000千円 | |
| (6) | 設立年月日 | 2023年10月23日 | |
| (7) | 発行株式数 | 1,000株 | |
| (8) | 決算期 | 3月31日 | |
| (9) | 大株主及び持株比率 | 株式会社ファブリカコミュニケーションズ 100% | |
| (10) | 当事会社間の関係等 | 資本関係 | 当社が100%出資する子会社であります。 |
| 人的関係 | 当社の代表取締役社長CEOが、準備会社の取締役社長を兼任しております。 | ||
| 取引関係 | 取引関係はありません。 | ||
(自己株式の取得)
当社は、2024年2月14日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による当社定款の定めに基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。
1.自己株式取得の理由
資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行並びに株主還元の充実を目的に行うものです。
2.自己株式取得に関する取締役会の決議内容
| (1) | 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| (2) | 取得する株式の総数 | 220,000株(上限) |
| (3) | 取得する期間 | 2024年2月15日から2024年9月30日まで |
| (4) | 取得価額の総額 | 400,000千円(上限) |
| (5) | 取得の方法 | 東京証券取引所における市場買付 |