有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (税効果会計関係)2021/12/24 16:34
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額は減少しております。この減少の主な理由は収益力に基づく課税所得等を合理的に見積もった結果、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものです。前連結会計年度(2020年9月30日) 繰延税金資産合計 374,366 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △18,241 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/12/24 16:34
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった重要な項目別の内訳当事業年度(2021年9月30日) 繰延税金資産合計 11,273 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △86,782 繰延税金負債合計 △86,782 繰延税金負債の純額(△) △75,509 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/12/24 16:34
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額当連結会計年度(2021年9月30日) 繰延税金資産合計 23,429 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △86,782 繰延税金負債合計 △86,782 繰延税金負債の純額 △63,353 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結会計年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金負債 75,509千円
繰延税金資産と繰延税金負債は相殺表示しております。
(2)見積りの内容に関する理解に資する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。2021/12/24 16:34 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 12,156千円
繰延税金負債 75,509千円
同一の納税主体に係る繰延税金資産と繰延税金負債は相殺表示しております。
(2)見積りの内容に関する理解に資する情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
繰延税金資産の計上にあたり、事業計画を基礎とした将来の課税所得の十分性、タックスプランニン
グの存在の有無及び将来加算一時差異の十分性により回収可能性を検討し、繰延税金資産を計上して
います。
②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来の課税所得の算出は、事業計画を基礎とし、一時差異に係る税効果については、当該差異の解消
時に適用される法定実効税率に基づいて繰延税金資産を計上しています。将来において解消が不確実
であると考えられる一時差異については、評価性引当額として繰延税金資産を減額します。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来の課税所得の見込額の変化や、その他の要因に基づき繰延税金資産の回収可能性の評価が変更さ
れた場合、翌連結会計年度の利益金額に影響を及ぼす可能性があります。2021/12/24 16:34