Geolocation Technology(4018)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - IP Geolocation事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2021年9月30日
- 3178万
- 2022年9月30日 -46.06%
- 1714万
- 2023年9月30日 -19.28%
- 1384万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第1四半期累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 15:30
(注)web制作・各種受託開発サービスについては、一定期間にわたり移転される財及びサービスと、一時点で移転される財及びサービスを含んでおり、取引内容によって区分しております。また、広告配信サービスは一定期間にわたり移転される財及びサービスであり、それ以外は一時点で移転される財及びサービスです。(単位:千円) 報告セグメント IP Geolocation事業 IPアドレス移転事業 計 サブスクリプションサービス 117,353 - 117,353
当第1四半期累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の状況は次のとおりです。2023/11/14 15:30
(IP Geolocation事業)
IPアドレスに様々な情報を紐づけしたデータベースの利用サービスである「SURFPOINT™」は、既存の取引先の安定的な継続利用に加えて、複数の顧客の利用増があり、前年同四半期と比較し売上高・顧客数ともに上回る実績をを得ることができました。「SURFPOINT™」をWeb上で利用できる「どこどこJP」、Webサイトを訪問した企業のリスト化や経路分析など、本格的なウェブ解析を簡単に行うことのできる「らくらくログ解析」、スタンプラリーのサービス提供プラットフォームである「てくてくスタンプ」、インターネットユーザーのIPアドレスから位置情報や気象情報などを判定して効果的にターゲティング広告を配信するサービスである「どこどこad」の各サービスは、前年同四半期と比較し売上高・顧客数ともに減少しました。この原因は、「どこどこad」については、8月と9月にシステム上の不具合が発生したことによるものであります。なお、システムの不具合については復旧のめどがついており、第2四半期以降への影響は軽微なものと考えております。「web制作・各種受託開発」では民間企業のホームページ制作や広告運用を複数受注できたほか、警察庁の「サイバー技術専科委託教養」事業で売上高を大きく計上することができております。