このような状況の中、当社は「独自の技術とノウハウを開発し、地域社会にとって価値のある新しいインターネットサービスを提供する」という企業理念のもと、インターネットを通じて「地域社会の活性化」を行うことを使命とし、日々、事業活動を行っています。
当第1四半期累計期間において、当社はウィズコロナ・アフターコロナ(感染防止と社会経済活動の両立)を見据えて動き始めた企業や自治体へのアプローチとして、2022年7月に静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)で開催された「TECH BEAT Shizuoka 2022」、8月にオンラインで開催された「メディアアライアンス・パートナー EXPO」などのイベント出展やオンラインによる自社セミナーの開催を積極的に行い、新規取引先獲得のための営業活動やプロモーション活動を強化しました。Webマーケテイングサポートやシティプロモーション支援の「web制作・各種受託開発」では、民間企業のホームページ制作や広告運用業務を数多く受注することができ、当第1四半期累計期間の売上高は214,536千円(前年同四半期比11.5%増)、営業利益は66,709千円(前年同四半期比4.3%減)、経常利益は66,836千円(前年同四半期比11.8%増)、四半期純利益は45,869千円(前年同四半期比11.6%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。
2022/11/14 15:35