このような中、当社の属する情報サービス業界においては、企業及び自治体のDX(デジタルトランスフォーメーション)に対する需要は、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えたより一層の事業拡大や事業構造の変革のための主要な施策の一つとして継続しており、関連する当社サービスの引き合いも堅調に推移しております。当社は今後も社会の環境変化を注視しながら、商機を着実にとらえて事業の拡大に結び付けてまいります。
当第1四半期累計期間においては、前事業年度中に採用した複数の営業担当者及び開発担当者の活動が本格化し始め、取引先数が減少したサービスのテコ入れや、他社との業務アライアンスの成果としての収益機会の拡大の兆しが堅調に見えてきており、今後さらに新規取引先獲得のための営業活動や既存サービスの拡充に努め、予算を着実に達成していく所存であります。当第1四半期累計期間の売上高は180,014千円(前年同四半期比16.1%減)、営業利益は17,427千円(前年同四半期比73.9%減)、経常利益は17,695千円(前年同四半期比73.5%減)、四半期純利益は12,286千円(前年同四半期比73.2%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。
2023/11/14 15:30