有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 2024/11/13 15:16
(単位:千円) 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 売上高 ※1 1,778,667 ※1 2,069,661 売上原価 296,084 213,406 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2024/11/13 15:16
当社グループの売上構成として、OfferBox早期定額型の売上高が74.8%(2024年3月期)を占めます。この早期定額型の受注は、採用活動の早期化により第1四半期に集中する傾向にありますが、役務提供期間の経過に応じて収益を認識するため、売上高は下期に偏重する傾向にあります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)経営成績の状況2024/11/13 15:16
(売上高)
2025年卒業予定者の大卒求人倍率は1.75倍と2024年卒の1.71倍より0.04ポイント上昇し、企業の新卒採用意欲は高い状態を維持しております(出典:リクルートワークス研究所「大卒求人倍率調査」)。また、就職活動の状況について、2025年卒の就職内定率(2024年10月1日時点)は、95.9%(前年比3.9ポイント増)と高い水準で推移しています(出典:㈱リクルート 就職みらい研究所「就職プロセス調査」)。さらに、選考のオンライン化が進んだことによる企業の採用活動の効率化や売手市場による採用難からくる競争激化を背景に、2025年卒の就活スケジュールも、前年に引続き早期化していることがうかがえます。