- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
イ 連結貸借対照表
| | (単位:千円) |
| 無形固定資産 | | |
| のれん | 583,187 | 517,971 |
| その他 | 13,366 | 4,196 |
ロ 連結損益計算書及び連結包括利益計算書
2021/03/16 15:00- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/03/16 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
2021/03/16 15:00- #4 事業等のリスク
当社グループが受注する業務の一部では、人的資源の制約から外部協力企業に対し、再委託をすることがあります。当社では委託先の選定に当たって、プロジェクト遂行能力等を勘案し選定しておりますが、委託先のプロジェクト管理が適切に行われない場合には、コストの増加や納期遅延あるいは品質の低下等を招く可能性があります。当社グループでは、役職者によるレビューにより早期の問題の顕在化及び対処を行っておりますが、不測の事態によりそのような問題の早期発見や対処を適切に行うことができない場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
6.のれんの減損について
当社グループは、企業買収に伴い発生した相当額ののれんを連結貸借対照表に計上し、原則としてのれんの発現する期間にわたって償却しておりますが、事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれんについて減損損失を計上することになり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2021/03/16 15:00- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2021/03/16 15:00- #6 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 当第3四半期連結累計期間(自2020年1月1日至2020年9月30日) |
| 減価償却費 | 6,809千円 |
| のれんの償却額 | 50,692 |
2021/03/16 15:00- #7 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/03/16 15:00- #8 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
のれん 株式会社クラフトリッジの吸収分割による増加 269,898千円
2021/03/16 15:00- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 当事業年度(2018年12月31日) |
| 評価性引当額の増減 | △47.5 |
| のれん償却額 | 9.5 |
| その他 | 2.4 |
当事業年度(2019年12月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/03/16 15:00- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 当連結会計年度(2018年12月31日) |
| 評価性引当額の増減 | △50.4 |
| のれん償却額 | 12.6 |
| その他 | 2.5 |
当連結会計年度(2019年12月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/03/16 15:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は775,407千円となり、前連結会計年度末に比べ495,068千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が196,258千円、株式会社クラフトリッジ等の株式を取得し子会社化したことによる売上の増加に伴い受取手形及び売掛金が278,039千円増加したことによるものであります。固定資産は644,952千円となり、前連結会計年度末に比べ344,769千円増加いたしました。これは主に株式会社クラフトリッジの株式を取得し子会社化した影響によりのれんが319,186千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は1,420,360千円となり、前連結会計年度末に比べ839,837千円増加いたしました。
2021/03/16 15:00- #12 設備投資等の概要
第12期連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当連結会計年度の設備投資額(有形、無形固定資産(のれんを除く))は3,325千円で、主要なものは、プラットフォーム事業における自社利用目的のソフトウエアの構築に伴うものであります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2021/03/16 15:00- #13 連結キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
株式の取得により新たに株式会社エス・エス・アヴェニューを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 541,905 | 千円 |
| 固定資産 | 9,379 | |
| のれん | 200,848 | |
| 流動負債 | △81,076 | |
※3 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社クラフトリッジを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2021/03/16 15:00- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準(工事の進捗率の見積は原価比例法)を、その他のプロジェクトについては工事完成基準を適用しております。なお、当連結会計年度においては、工事進行基準を適用するプロジェクトの発生はありません。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間(10年)で均等償却することとしております。
2021/03/16 15:00