- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プラットフォーム事業」は、主にスマートフォン向けアプリの企画開発・運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。
2021/03/30 15:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。2021/03/30 15:18
- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/03/30 15:18 - #4 事業の内容
また、当社グループでは、アプリの企画・開発・運営の全てを内製化した自社開発を行っており、ユーザーのニーズに応じた機能を適時に取り入れたサービスを提供することが可能であります。
(注1)クラウド:クラウド・コンピューティングの略で、ネットワークをベースとしたコンピュータ資源の利用形態。企業はハードウエアやソフトウエアの資産を自前で持たず、インターネット上に存在するものを必要に応じて利用するものです。
(注2)salesforce.com社:米国サンフランシスコを本社とするCRM(顧客管理)ソフトウエアで世界最大企業。クラウドベースのSalesforce製品は、日本郵政グループやトヨタ自動車などの国内大手の企業のみならず、中堅・中小企業まであらゆる業種・規模のSFA(営業支援)、CRM(顧客管理)、カスタマーサポートに利用されております。
2021/03/30 15:18- #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~10年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
ソフトウエア 3~5年2021/03/30 15:18 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
※1 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2021/03/30 15:18- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。2021/03/30 15:18 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/03/30 15:18 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※ 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 6,674千円 | 10,318千円 |
2021/03/30 15:18- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/03/30 15:18- #11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/03/30 15:18- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 前連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社クラフトリッジを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2021/03/30 15:18- #13 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| プラットフォーム事業(東京都渋谷区) | 事業用資産 | その他無形固定資産 |
当社グループは、原則として、事業用
資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用
資産のうち、
資産の収益性の低下により投下額の回収が見込めなくなった
資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(632千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、ソフトウエア556千円および商標権76千円であります。
2021/03/30 15:18- #14 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 前連結会計年度に合併した株式会社ライフテクノロジーより引き継いだ
資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。また、合併により増加した資本剰余金は、50,000千円であります。
| 流動資産 | 94,183千円 |
| 固定資産 | 24,141 |
| 資産合計 | 118,324 |
| 流動負債 | 60,245 |
| 負債合計 | 60,245 |
2021/03/30 15:18- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年12月31日) | | 当事業年度(2020年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 減価償却超過額 | 3,591千円 | | 3,030千円 |
| 繰延税金資産合計 | 30,385 | | 23,727 |
| 繰延税金資産の純額 | 30,385 | | 23,727 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/03/30 15:18- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態の状況
(資産)
当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べて155,514千円増加し、1,575,875千円となりました。主な要因は、のれんが65,216千円減少したものの、現金及び預金が143,202千円、受取手形及び売掛金が100,760千円増加したこと等によるものであります。
2021/03/30 15:18- #17 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記していた「流動負債」の「未払消費税等」、「賞与引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「未払消費税等」49,644千円、「賞与引当金」12,898千円、「その他」63,108千円は、「流動負債」の「その他」125,651千円として組み替えております。
2021/03/30 15:18- #18 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式
移動平均法による原価法
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)2021/03/30 15:18 - #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2021/03/30 15:18- #20 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症につきましては、現時点において当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼすものではありませんが、収束時期等については不確定要素が多く、引き続き今後の動向を注視してまいります。
2021/03/30 15:18- #21 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2021/03/30 15:18 - #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ たな卸資産
2021/03/30 15:18- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2021/03/30 15:18- #24 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~10年
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア 3~5年2021/03/30 15:18 - #25 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ たな卸資産
仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2021/03/30 15:18 - #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、必要な資金(借入)を調達しております。一次的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入等により調達する方針であります。なお、デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2021/03/30 15:18- #27 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(2)第三者割当増資については、当社が行ったデット・エクイティ・スワップ方式による第三者割当増資を引き受けたものであり、増資引受価格は、独立した第三者による株価算定の結果をふまえ、決定しております。
(3)株式の譲渡価格については、純資産・業績等様々な要素を総合的に勘案し、当事者間において協議の上決定しております。
(4)当社と関連を有しない会社との取引と同様に、市場価格・取引規模等を総合的に勘案し交渉の上決定しております。
2021/03/30 15:18- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 236.35円 | 284.73円 |
| 1株当たり当期純利益 | 23.10円 | 48.28円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2.当社は、2020年11月13日開催の当社取締役会の決議に基づき、2020年12月2日付で普通株式1株につき1,000株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純
資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
2021/03/30 15:18