有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営における重要課題の一つと位置付け、将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を行いつつ、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
これらの基本方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、当社普通株式1株当たり期末配当金を28円といたしました。この結果、年間配当金は当社普通株式1株当たり中間配当金20円と合わせて48円となり、当事業年度
の連結配当性向は35.6%となりました。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図るとともに、更なる成長に向けた事業拡充や、人材の確保及び社員定着率の向上に向けた財源として有効活用を図りながら、市場の動向、財務状況等を総合的に勘案したうえ、株主の皆様への利益還元に努めてまいります。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
これらの基本方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、当社普通株式1株当たり期末配当金を28円といたしました。この結果、年間配当金は当社普通株式1株当たり中間配当金20円と合わせて48円となり、当事業年度
の連結配当性向は35.6%となりました。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図るとともに、更なる成長に向けた事業拡充や、人材の確保及び社員定着率の向上に向けた財源として有効活用を図りながら、市場の動向、財務状況等を総合的に勘案したうえ、株主の皆様への利益還元に努めてまいります。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月10日 | 91,716 | 20.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年5月12日 | 129,442 | 28.00 |
| 取締役会決議 |