- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当社はストック・オプション付与時点において未公開企業であるため、付与日における公正な評価単価を本源的な価値により算定しております。当該本源的価値を算定する基礎となる株式の評価方法は時価純資産法によっております。
3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2026/03/04 13:45- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)発生原因
企業結合時における被取得企業の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2026/03/04 13:45- #3 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法による算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2026/03/04 13:45- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の固定負債は、前連結会計年度末に比べ24,329百万円増加し、78,411百万円となりました。主な要因は、合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合の連結子会社化等による長期借入金の増加21,468百万円等であります。この内、合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合に係る長期借入金の主な増加につきましては、連結子会社化に伴って合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合の固定負債を連結したものであり、当連結会計年度に新たに借入を行ったものではございません。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1,057百万円増加し、42,853百万円となりました。主な要因は、連結子会社による長期為替予約に係る繰延ヘッジ損益の増加2,190百万円及び配当金の支払等による利益剰余金の減少936百万円等であります。
2026/03/04 13:45- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
ア.借入人は、借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額から為替予約純資産調整金額を差し引いた金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2024年6月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における調整後純資産のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持することを確約する。
イ.借入人は、借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益から為替予約経常損益調整金額を差し引いた金額に関して、それぞれ2期連続してマイナスの金額としないことを確約する。
2026/03/04 13:45- #6 重要な契約等(連結)
(5)財務上の特約の内容
①借入人は、借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額から為替予約純資産調整金額を差し引いた金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2024年6月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における調整後純資産のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持することを確約する。
②借入人は、借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益から為替予約経常損益調整金額を差し引いた金額に関して、それぞれ2期連続してマイナスの金額としないことを確約する。
2026/03/04 13:45- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) | 当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 588.72円 | 603.51円 |
| 1株当たり当期純利益 | 16.82円 | 2.91円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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