訂正有価証券報告書-第13期(2021/07/01-2022/06/30)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループの減損会計適用にあたって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の連結子会社であるPTEC SINGAPORE PTE. LTD.におけるバイオマス燃料の仕入・卸販売において、インドネシアにおける新型コロナウイルス感染症拡大等によるパーム原油の生産量低下等の影響を受け、PKS(注)燃料の調達価格及び輸出税が上昇したことにより当初想定していた収益の達成に遅れが生じております。加えて、インドネシアにおける新型コロナウイルス感染症の収束が不透明な状況も考慮し、計画値の達成には時間を要すると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失408百万円を特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。
(注)PKS:Palm Kernel Shellの略称で、パーム椰子の種からパーム油を搾油した後に残った椰子殻のことであります。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| インドネシア | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 121百万円 |
| シンガポール | - | のれん | 286百万円 |
当社グループの減損会計適用にあたって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の連結子会社であるPTEC SINGAPORE PTE. LTD.におけるバイオマス燃料の仕入・卸販売において、インドネシアにおける新型コロナウイルス感染症拡大等によるパーム原油の生産量低下等の影響を受け、PKS(注)燃料の調達価格及び輸出税が上昇したことにより当初想定していた収益の達成に遅れが生じております。加えて、インドネシアにおける新型コロナウイルス感染症の収束が不透明な状況も考慮し、計画値の達成には時間を要すると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失408百万円を特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。
(注)PKS:Palm Kernel Shellの略称で、パーム椰子の種からパーム油を搾油した後に残った椰子殻のことであります。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。