有価証券報告書-第17期(2025/07/01-2026/06/30)
(多様性の推進を含む人的資本)
当社グループは、企業理念として「顧客重視・顧客満足」を掲げ、強みである顧客に対する脱炭素に関する総合ソリューション提供力を活かしていくことで、経営ビジョンとして掲げる「脱炭素のリーディングカンパニー」を目指しております。当社グループでは、これらの原動力となるのは「人財」であるとの考えのもと、人材の多様性を確保していくと共に、特に次世代を担う人材育成に注力しながら取り組みを進めております。
多様性の確保にあたっては、当社グループでは、性別、年齢、国籍に関係なく、能力や実績を重視する人物本位の人材登用を実施しております。「脱炭素のリーディングカンパニー」を実現し、持続的な成長及び企業価値を向上させていくためには、多様な視点や価値観を尊重することが重要と考え、経験・技能・キャリアが異なる人材を積極的に採用しております。
人材育成にあたっては、当社グループでは、顧客のビジネスを理解し現場を見て調査し提案を作り込む「現場力」、省エネルギーや脱炭素といった専門技術や法制・社会動向の知見に富む「知識力」及び自由な発想で周囲を巻き込みながらソリューションや新事業を創造する「ひらめき力」の3つを求める力として重視しており、体系的・計画的な研修制度の構築及び実施を通して、これらの強化に取り組むことに加え、各人の多様性を尊重しながら人材を育成する方針としております。具体的な取り組みとしては、若手社員の育成を主眼においた研修や次世代を担う従業員を対象としたリーダー研修等、階層や役職に基づく体系的な階層別研修等を実施しながら人材育成に努め、次世代の管理職候補であるチーフ・アシスタントマネージャークラスの増員を推進していくことで、多様性が活きる組織力の強化を目指しております。
また、これらの多様性が活きる文化と職場環境をつくることに加え、役職員ひとり一人の健康及び安全等にも配慮していくことが従業員の働きがい向上と質の高い業務遂行に向けて重要になると考えております。当社グループでは、健康と安全に関する基本方針を定めており、安全衛生管理規程に従い、労働基準法、労働安全衛生法をはじめ、労働協約に基づき、職場における安全衛生管理を徹底し、労働災害と疾病を未然に防止することにより、安全で衛生的な職場環境を整備し、役職員ひとり一人が働きやすく、健康的な職場環境の維持に努めております。あわせて、TESSグループの役職員が監理する工事及びO&M現場においては、協力会社とも連携し、安全や衛生、健康に配慮した職場環境の維持に努めております。
具体的な健康への配慮としては、毎年実施しているストレスチェックに関して、各部署で改善点について検討する機会を設け、全社的にも改善すべき点等がないかの確認を実施しているほか、従業員の健康促進につながる取り組み(各拠点へのウォーターサーバーの設置、健康を意識した昼食を取りながら従業員同士の交流を図る機会とする「ヘルシーランチDay」の開催等)を進めております。安全面についても、安全衛生委員会及び安全統括委員会による社内への定期的な情報発信・啓発を行うと共に、工事現場における安全衛生協議会や安全パトロールの実施、施工担当者及び工事業者(協力会社を含む)への安全衛生教育の徹底に取り組んでおります。
今後も、D&Iワーキンググループやステークホルダー・ダイアログにて議論された内容並びにESG推進担当役員と社員との1on1ミーティングの対話を通じて得られた意見等をESG推進委員会で取りまとめながら、これらの社内環境整備を進めていく方針としております。
当社グループは、企業理念として「顧客重視・顧客満足」を掲げ、強みである顧客に対する脱炭素に関する総合ソリューション提供力を活かしていくことで、経営ビジョンとして掲げる「脱炭素のリーディングカンパニー」を目指しております。当社グループでは、これらの原動力となるのは「人財」であるとの考えのもと、人材の多様性を確保していくと共に、特に次世代を担う人材育成に注力しながら取り組みを進めております。
多様性の確保にあたっては、当社グループでは、性別、年齢、国籍に関係なく、能力や実績を重視する人物本位の人材登用を実施しております。「脱炭素のリーディングカンパニー」を実現し、持続的な成長及び企業価値を向上させていくためには、多様な視点や価値観を尊重することが重要と考え、経験・技能・キャリアが異なる人材を積極的に採用しております。
人材育成にあたっては、当社グループでは、顧客のビジネスを理解し現場を見て調査し提案を作り込む「現場力」、省エネルギーや脱炭素といった専門技術や法制・社会動向の知見に富む「知識力」及び自由な発想で周囲を巻き込みながらソリューションや新事業を創造する「ひらめき力」の3つを求める力として重視しており、体系的・計画的な研修制度の構築及び実施を通して、これらの強化に取り組むことに加え、各人の多様性を尊重しながら人材を育成する方針としております。具体的な取り組みとしては、若手社員の育成を主眼においた研修や次世代を担う従業員を対象としたリーダー研修等、階層や役職に基づく体系的な階層別研修等を実施しながら人材育成に努め、次世代の管理職候補であるチーフ・アシスタントマネージャークラスの増員を推進していくことで、多様性が活きる組織力の強化を目指しております。
また、これらの多様性が活きる文化と職場環境をつくることに加え、役職員ひとり一人の健康及び安全等にも配慮していくことが従業員の働きがい向上と質の高い業務遂行に向けて重要になると考えております。当社グループでは、健康と安全に関する基本方針を定めており、安全衛生管理規程に従い、労働基準法、労働安全衛生法をはじめ、労働協約に基づき、職場における安全衛生管理を徹底し、労働災害と疾病を未然に防止することにより、安全で衛生的な職場環境を整備し、役職員ひとり一人が働きやすく、健康的な職場環境の維持に努めております。あわせて、TESSグループの役職員が監理する工事及びO&M現場においては、協力会社とも連携し、安全や衛生、健康に配慮した職場環境の維持に努めております。
具体的な健康への配慮としては、毎年実施しているストレスチェックに関して、各部署で改善点について検討する機会を設け、全社的にも改善すべき点等がないかの確認を実施しているほか、従業員の健康促進につながる取り組み(各拠点へのウォーターサーバーの設置、健康を意識した昼食を取りながら従業員同士の交流を図る機会とする「ヘルシーランチDay」の開催等)を進めております。安全面についても、安全衛生委員会及び安全統括委員会による社内への定期的な情報発信・啓発を行うと共に、工事現場における安全衛生協議会や安全パトロールの実施、施工担当者及び工事業者(協力会社を含む)への安全衛生教育の徹底に取り組んでおります。
今後も、D&Iワーキンググループやステークホルダー・ダイアログにて議論された内容並びにESG推進担当役員と社員との1on1ミーティングの対話を通じて得られた意見等をESG推進委員会で取りまとめながら、これらの社内環境整備を進めていく方針としております。