訂正有価証券報告書-第12期(2020/07/01-2021/06/30)
(重要な会計上の見積り)
(工事進行基準の適用による工事原価総額の見積り)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 4,256百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①金額の算出方法
当連結会計年度末のエンジニアリング事業セグメント売上高の進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を適用しております。工事進行基準による完成工事高は、進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約について、工事収益総額、工事原価総額及び連結会計年度末における工事進捗度を合理的に見積り算定しております。
②重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
エンジニアリング事業セグメントの工事契約は、主に太陽光設備工事の設計・施工を請負うものであり、請負の際には必要となる原材料や人員、完成するまでの期間等を検討し、工事原価総額の見積りを行っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
工事契約の着手後に判明する事実の存在や現場の状況の変化によって作業内容等が変更され、当初の見積りの変更が発生した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
(工事進行基準の適用による工事原価総額の見積り)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 4,256百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①金額の算出方法
当連結会計年度末のエンジニアリング事業セグメント売上高の進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を適用しております。工事進行基準による完成工事高は、進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約について、工事収益総額、工事原価総額及び連結会計年度末における工事進捗度を合理的に見積り算定しております。
②重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
エンジニアリング事業セグメントの工事契約は、主に太陽光設備工事の設計・施工を請負うものであり、請負の際には必要となる原材料や人員、完成するまでの期間等を検討し、工事原価総額の見積りを行っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
工事契約の着手後に判明する事実の存在や現場の状況の変化によって作業内容等が変更され、当初の見積りの変更が発生した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。