のれん
連結
- 2024年7月31日
- 3億8101万
- 2025年1月31日 -4.4%
- 3億6423万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と一致しております。2025/03/14 15:30
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2025/03/14 15:30
当社グループは、減損会計の適用に当たり、他の資産から独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っておりますが、共用資産については、関連する事業用資産を含む大きな単位でグルーピングを行っております。用途 種類 場所 減損損失(千円) 事業用資産 建物附属設備工具、器具及び備品その他のれん 愛知県名古屋市 3,040822864251,739
当社連結子会社である、オルクス株式会社の「運用型広告事業」に係る、のれんについて、当初想定されるスケジュールで回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、事業用資産は、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、回収価額を零まで減額し、減損損失を計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは2024年8月には株式会社JCNTの株式を取得し、グローバル情報通信事業領域に参入するなど積極的に事業領域を広げ各事業に取り組んでまいりました。2025/03/14 15:30
以上の結果、売上高は806,970千円、営業損失は130,915千円、経常損失は130,829千円となりました。なお、連結子会社であるオルクス株式会社(旧株式会社グルプス)に係るのれん等の減損損失を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する中間純損失は、394,886千円となっております。
【参考情報】