ベビーカレンダー(7363)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療法人向け事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2021年6月30日
- 652万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/08/14 16:01
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額(単位:千円) 報告セグメント 合計 メディア事業 医療法人向け事業 売上高
及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2023/08/14 16:01
当社の報告セグメントは、従来「メディア事業」「産婦人科向け事業」に区分しておりましたが、第1四半期会計期間より「産婦人科向け事業」の名称を「医療法人向け事業」に変更しております。これは「医療法人向け事業」のサービスは、産婦人科のみならず様々な医療機関向けへと拡大していることから、事業実態に即して報告セグメントの名称を変更するものであります。
なお、前第2四半期累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- V連動型広告、②タイアップ広告、③成果報酬型広告の3つの活動を軸に、動画コンテンツの強化及び営業体制強化による新規開拓の促進を進めてまいりました。その結果、売上高は403,973千円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は93,132千円(前年同期比4.9%減)となりました。2023/08/14 16:01
(医療法人向け事業)
医療法人向け事業は、医療機関が抱える様々な課題に対して、「ベビーパッドシリーズ」、「エコー動画館」、「かんたん診察予約システム」、「おぎゃー写真館・動画館」及び「ホームページ制作」などといった、ITを介したソリューションの拡販を継続しており、対象施設を産婦人科から医療機関全般に拡大することによる新規開拓に伴う新規顧客の獲得を進めてまいりました。その結果、売上高は171,130千円(前年同期比43.3%増)、セグメント利益は28,426千円(前年同期は7,718千円のセグメント損失)となりました。