ベビーカレンダー(7363)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療法人向け事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2020年9月30日
- 4188万
- 2021年9月30日 -99.47%
- 22万
- 2022年9月30日
- -147万
- 2023年9月30日
- 1801万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/11/14 16:07
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額(単位:千円) 報告セグメント 合計 メディア事業 医療法人向け事業 売上高
及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社の報告セグメントは、従来「メディア事業」「産婦人科向け事業」に区分しておりましたが、第1四半期会計期
間より「産婦人科向け事業」の名称を「医療法人向け事業」に変更しております。これは「医療法人向け事業」のサー
ビスは、産婦人科のみならず様々な医療機関向けへと拡大していることから、事業実態に即して報告セグメントの名称
を変更するものであります。
なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2023/11/14 16:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- V連動型広告、②タイアップ広告、③成果報酬型広告の3つの活動を軸に事業を展開しておりますが、PV数及び広告新メニューが計画通りに推移しなかったこと等により、売上高は634,390千円(前年同四半期比8.9%増)、セグメント利益は137,695千円(前年同四半期比6.1%減)となりました。2023/11/14 16:07
(医療法人向け事業)
医療法人向け事業は、医療機関が抱える様々な課題に対して、「ベビーパッドシリーズ」、「エコー動画館」、「かんたん診察予約システム」、「おぎゃー写真館・動画館」及び「ホームページ制作」といった、ITを介したソリューションの拡販を継続しております。今期は「エコー動画館」に特に注力し、主力サービスの「ベビーパッドシリーズ」と並ぶよう拡販を進めた結果、売上高は 231,320千円(前年同四半期比20.2%増)、セグメント利益は18,012千円(前年同期は1,473千円のセグメント損失)となりました。