営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 3254万
- 2020年12月31日 +194.01%
- 9569万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2021/03/30 16:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △110,955 △145,568 財務諸表の営業利益 32,547 95,692
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2021/03/30 16:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする指標2021/03/30 16:43
当社は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高、営業利益及び経常利益の前年比増による成長性を重視するとともに収益性も意識しながら、拡大、成長を実現していくことを目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う国内外での経済活動の停滞・縮小の影響により極めて厳しい状況が続き、景気の先行きは不透明な状況でした。2021/03/30 16:43
このような経営環境のもと、当社の営業の概況は、メディア事業では、自社メディアの認知度アップ施策や自社サイトおよび紙面広告の広告枠販売による収益確保に注力いたしました。産婦人科向け事業では、産院向けの各種サービスの提供や来院患者向けのコンテンツ提供により安定した収益を計上しています。gaデザイン株式会社との合併に伴い追加したWebマーケティング事業では、ホームページ制作及びWebデザインやグラフィックデザインによる収益の獲得活動をいたしました。その結果、当事業年度の売上高は893,915千円(前期比148.9%)、営業利益は95,692千円(前期比294.0%)、経常利益は96,139千円(前期比293.6%)、当期純利益は61,959千円(前期比87.6%)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。