ベビーカレンダー(7363)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 通期
個別
- 2018年12月31日
- -1783万
- 2019年12月31日
- 3254万
- 2020年12月31日 +194.01%
- 9569万
- 2021年12月31日 +34.96%
- 1億2915万
- 2022年12月31日 -70.41%
- 3821万
- 2023年12月31日
- -3136万
- 2024年12月31日
- 5009万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/03/31 10:13
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △232,746 △281,327 財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △31,413 50,091
- #2 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- また、前事業年度末はのれんが9,146千円減少し、主に顧客関連資産が12,100千円、繰延税金負債が3,772千円、利益剰余金が282千円それぞれ増加しております。2025/03/31 10:13
前事業年度の損益計算書は、営業損失が50千円、経常損失が50千円、税引前当期純損失が50千円それぞれ増加し、当期純損失が282千円減少しております。
なお、のれんの償却期間は10年で、のれん以外に配分された顧客関連資産の償却期間は10年であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2025/03/31 10:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「企業結合等関係」の「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」に記載の見直しに伴い、前事業年度のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする指標2025/03/31 10:13
当社は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高、営業利益及び経常利益の前年比増による成長性を重視するとともに収益性も意識しながら、拡大、成長を実現してまいります。
(3) 中長期的な経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は「女性の笑顔でいっぱいに-ASeaof SmilingWomen-」をビジョンに掲げ、女性の一生をサポートするための情報発信を軸とするメディア事業をメインに展開しており、出産・育児領域を中心とする既存コンテンツの成長に加え、ダイエットや生活スタイルなども含めた女性全般への領域拡大による新規顧客の獲得に注力してまいりました。2025/03/31 10:13
こうした取り組みの結果、当事業年度の売上高は1,528,358千円(前年同期比27.0%増)、売上総利益は 1,013,570千円(前年同期比31.4%増)、営業利益は50,091千円(前年同期は31,413千円 の営業損失)、経常利益は47,596千円(前年同期は26,706千円の経常損失)、当期純利益 は17,186千円(前年同期は100,242千円の当期純損失)となりました。
事業別の状況は次のとおりであります。