- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 全社費用(注) | △282,490 | △269,044 |
| 財務諸表の営業利益 | 46,337 | 214,218 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2026/06/30 15:40- #2 企業結合等関係、財務諸表(連結)
また、前事業年度末はのれんが113,976千円、繰延税金資産が58,115千円それぞれ減少し、顧客関連資産が173,066千円、利益剰余金が974千円それぞれ増加しております。
前事業年度の損益計算書は、営業利益が3千円、経常利益が10千円、当期純損失が974千円それぞれ減少し、税引前当期純損失が10千円増加しております。
なお、のれんの償却期間は10年で、のれん以外に配分された顧客関連資産の償却期間は15年であります。
2026/06/30 15:40- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/06/30 15:40- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする指標
当社は、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高、営業利益及び経常利益の前年比増による成長性を重視するとともに、収益性の向上を意識しながら、持続的な事業拡大及び企業価値の向上を実現してまいります。
また、今後は、既存メディアのPV、UU、広告収益等の指標に加え、専門家監修・医療監修等を活用したコンテンツ制作支援、医療法人向けサービスの導入施設数及び継続率、AI活用による生産性向上等についても重要な経営上の指標として注視し、事業の成長性及び収益性の向上に努めてまいります。
2026/06/30 15:40- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は「女性の笑顔でいっぱいに-ASeaof SmilingWomen-」をビジョンに掲げ、女性の一生をサポートするための情報発信を軸とするメディア事業をメインに展開しており、出産・育児領域を中心とする既存コンテンツの成長に加え、ダイエットや生活スタイルなども含めた女性全般への領域拡大による新規顧客の獲得に注力してまいりました。
こうした取り組みの結果、当事業年度の売上高は1,927,497千円(前年同期比26.1%増)、売上総利益は1,327,384千円(前年同期比31.0%増)、営業利益は214,218千円(前年同期比362.3%増)経常利益は204,645千円(前年同期比368.0%増)、当期純利益は44,545千円(前年同期は14,569千円の当期純損失)となりました。
事業別の状況は次のとおりであります。
2026/06/30 15:40