営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 9569万
- 2021年12月31日 +34.96%
- 1億2915万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2022/03/30 17:13
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △145,568 △159,921 財務諸表の営業利益 95,692 129,150
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2022/03/30 17:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする指標2022/03/30 17:13
当社は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高、営業利益及び経常利益の前年比増による成長性を重視するとともに収益性も意識しながら、拡大、成長を実現していくことを目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置の期間が2020年より長期化したことにより、経済活動が大幅に制約される状況が続きました。感染力の強い変異株の発生等、感染の再拡大が深刻化しており、ワクチン接種も進んではいるものの依然として先行きが不透明な状況となっております。2022/03/30 17:13
このような事業環境のもと、当社におきましては、メディア事業を中心に事業の拡大を図り、継続的な成長を目指し事業運営を行ってまいりました。メディア事業では、「ベビーカレンダー」サイトにおいて、編集力のアップを背景に記事ジャンルの拡大や記事本数の増強を図りました。その結果、閲覧数は前期比で大幅に増加し、妊娠・出産・育児領域におけるトップのメディア企業として大きく成長を続けております。それに伴い自社メディアの認知度がアップしたことで、自社サイトにおける広告枠の販売は順調に推移しました。産婦人科向け事業では、産院向けの集患サポートを中心とした各種サービスや来院患者向けのコンテンツ提供等により安定した収益を計上することができました。Webマーケティング事業では、総合病院を中心とした顧客向けにホームページ制作やWebデザイン及びグラフィックデザインによるマーケティング支援業務を行い、Webマーケティングにおける多角的なソリューションを提供することに注力いたしました。その結果、当事業年度の売上高は1,042,830千円(前期比116.6%)、営業利益は129,150千円(前期比134.9%)、経常利益は115,851千円(前期比120.5%)、当期純利益は75,039千円(前期比121.1%)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。