有価証券報告書-第35期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/06/30 15:40
【資料】
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【項目】
121項目
g.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
第35期 監査法人アリア(一時会計監査人)
※2025年3月から2026年4月までは東光有限責任監査法人が当社の会計監査人となっていましたが、東光有限責任監査法人の辞任に伴い、2026年4月22日付で監査法人アリアを一時会計監査人に選任しております。
第34期 爽監査法人
臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
2026年4月23日提出の臨時報告書
(1) 異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称 監査法人アリア
② 退任する監査公認会計士等の名称 東光有限責任監査法人
(2) 異動の年月日
2026年4月22日
(3) 退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士となった年月日
2025年3月28日
(4) 退任する監査公認会計士等が直近1年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。当該監査法人は2025年3月28日に就任しており、2025年12月期に係る監査報告書は現時点で作成されておりません。なお、2025年12月期中間会計期間に係る中間財務諸表に対するレビュー報告書において、特記すべき事項はありません。
(5) 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社は、2024年12月期有価証券報告書等の訂正の要否を含む会計上の影響について検討を継続しており、訂正が必要となった場合には訂正監査を含む追加対応が必要となる可能性があります。
このような状況下、現会計監査人である東光有限責任監査法人より、当該追加対応を含めた監査体制の確保が困難であるとの申出を受け、協議を重ねてまいりました。
当社としては、過年度訂正及びこれに伴う監査対応を確実に実施し、適正開示を行う体制を整備することが最優先であると判断いたしました。
検討の結果、第35期(2025年12月期)の会計監査及び過年度決算の訂正監査を一貫して遂行し得る体制を有する監査法人アリアを一時会計監査人として選任することに合意し、東光有限責任監査法人との監査契約を終了することといたしました。
(6) 上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
当社の現状、想定される追加監査工数、監査体制及び監査報酬を総合的に検討した結果、妥当であると判断しております。
2025年2月21日提出の臨時報告書
(1) 異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称 東光有限責任監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称 爽監査法人
(2) 異動の年月日
2025年3月28日
(3) 退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士となった年月日
2024年3月29日
(4) 退任する監査公認会計士等が直近1年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5) 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の前会計監査人である爽監査法人は、2025年3月28日開催の第34期定時株主総会の終結の時をもって任期満了となりました。同監査法人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えておりますが、現在の監査品質を維持しつつ当社の企業規模に応じた機動的な監査が期待できることに加えて、監査報酬等について総合的に勘案し、新たに東光監査法人を会計監査人として選任するものであります。
(6) 上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
妥当であると判断しております。

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