有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/05/28 15:15
(注)1.当社は、2021年4月5日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 2,287,895 3,579,619 税引前四半期(当期)純利益(千円) - - 67,086 322,887 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2021/05/28 15:15
2 地域ごとの情報光計測・新領域事業 半導体事業 ヘルスケア事業 合計 外部顧客への売上高 576,659 1,282,276 1,206,331 3,065,267
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/05/28 15:15
(注)1.当社は光学事業の単一セグメントのため、事業区分で記載しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連する主要な事業区分 Marubeni America Corporation 1,323,351 ヘルスケア事業 株式会社日立ハイテク 602,233 半導体事業 Skyverse Technology Co., Ltd 430,000 半導体事業
2.Marubeni Specialty Chemicals Inc.とMarubeni America Corporationが2020年8月1日付で合併し、Marubeni America Corporationとなっております。 - #4 事業の内容
- 光計測・新領域事業2021/05/28 15:15
当事業は、国内外の光計測機器/光学製品メーカー及び大学等研究機関に単結晶、光部品、レーザ光源及び光学測定装置を開発、製造、販売しております。当事業年度における当事業の売上高は、525百万円です。同時に、当社のコア技術である単結晶技術/光学技術を活用し、さまざまな顧客ニーズへの対応、光学分野での問題解決策の提供及びそうしたプロセスの中で有望な新用途/新製品をインキュベートしています。
国内外の展示会、学会への出展、当社ホームページへのアクセスなどを通じて、研究開発/試作の受託を重ねております。また、当社のコア技術である単結晶技術や光学技術を活用し、さまざまな顧客ニーズへの対応や問題解決策を提供しております。これらの活動が、新用途/新領域のビジネスに繋がり、当社の将来ビジネスへのアンテナ、種まきの機能を担っています。当事業においてすでに商品化段階に至った主な製品は、以下のとおりです。 - #5 事業等のリスク
- ③ 海外事業展開に関するリスク2021/05/28 15:15
当社は、材料・部品の調達及び当社製品の輸出等において海外との商取引を行っております。当事業年度における売上高のうち、約73%が海外売上高となっております。当社の主要な販売国は、米国となっております。今後は、中国を含むアジア各国との取引が増勢となることが見込まれ、従って、取引先所在国において、予測し得ない税制や法規制などの急激な変更、政治・経済情勢の混乱、テロ・紛争などの勃発、自然災害などによるリスクが顕在化した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
これに対して、当社では、経営会議や取締役会等において、販売対象地域の状況把握に努めており、仮に財政状態や業績に悪影響を及ぼす予兆を検知した場合には、遅滞なく経営判断を行う体制を構築しております。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/05/28 15:15
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高成長率、2021/05/28 15:15
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大により急速に悪化し、2021年4月発表の国際通貨基金(以下、「IMF」という。)による2020年の世界経済の成長率はマイナス3.3%と推定される一方で、2021年に6.0%、2022年に4.4%の成長を遂げると異例の不確実性の中でも回復の予測がなされております。日本経済でも概ね同様な基調で、2020年の成長率はマイナス4.8%に対して、2021年は3.3%、2022年は2.5%の成長と推定されております(IMF「世界経済見通し2021年4月」より)。2021/05/28 15:15
当社の当事業年度は、一部製品で新型コロナウイルス感染症の影響を受けましたが、半導体、ヘルスケア両事業で主に下半期から増収基調となりました。当社は、光学事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、以下に製品の市場別に売上高の状況等を説明いたします。
光計測・新領域事業におきましては、単結晶技術、光学分野でのコア技術の新用途・新製品を立案・開発し、試作・開発ベースでの小規模案件を中心にビジネスを進めております。当事業年度における同事業の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により一部製品の販売がやや低調に推移し、前年同期比8.8%減の525百万円となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 2021/05/28 15:15
光計測・新領域事業 半導体事業 ヘルスケア事業 合計 外部顧客への売上高 525,874 1,729,355 1,324,389 3,579,619 - #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
- ② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2021/05/28 15:15
当社は、各部署からの報告に基づき管理本部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明