営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年5月31日
- 1億2283万
- 2022年5月31日 +164.51%
- 3億2492万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社の当第1四半期累計期間は、オミクロン株感染拡大による影響、並びに、ウクライナ情勢による影響はいずれも軽微であり、売上は順調に推移しました。製品の市場別では、光計測・新領域事業においては、海外の顧客サイトでのレーザ製品のインストールを再開し、概ね堅調に推移しました。半導体事業においては、データセンターやDX/GX投資による半導体需要が引き続き旺盛であることから、好調が持続する一方で、一部部品の調達に注意を要する状況は変わらず続いております。ヘルスケア事業においては、PET装置向けシンチレータ単結晶の売上が堅調であり、世界のPET装置市場の年平均成長率5%を超える成長を継続しております。2022/07/14 16:03
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,419百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益は324百万円(前年同期比164.5%増)、経常利益は353百万円(前年同期比172.3%増)、四半期純利益は248百万円(前年同期比101.4%増)となりました。
なお、当社は、光学事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。