営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年8月31日
- 3億3861万
- 2022年8月31日 +61.09%
- 5億4545万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社の第2四半期累計期間は、世界経済の減速による影響はいずれも軽微であり、売上は概ね順調に推移しました。製品の市場別では、光計測・新領域事業においては、一部レーザ製品の納期が延伸した影響により、売上高はやや見込みを下回りました。半導体事業においては、期初に想定した以上の生産設備の稼働率上昇とエンジニア一人当たりの生産性向上が見られたことにより、売上高は好調を持続しました。ヘルスケア事業においては、原材料価格上昇分の一部について販売価格への転嫁が進み、収益性を維持することができました。2022/10/14 16:02
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,961百万円(前年同期比20.7%増)、営業利益は545百万円(前年同期比61.1%増)、経常利益は586百万円(前年同期比69.2%増)、四半期純利益は414百万円(前年同期比57.0%増)となりました。
なお、当社は、光学事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。