紀文食品(2933)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 32億2957万
- 2021年12月31日 +0.39%
- 32億4217万
- 2022年12月31日 -51.12%
- 15億8472万
- 2023年12月31日 +144.19%
- 38億6968万
- 2024年12月31日 -1.1%
- 38億2697万
- 2025年12月31日 -30.58%
- 26億5663万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△116,698千円は、主にセグメント間取引消去であります。2024/02/14 16:15
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/14 16:15
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/02/14 16:15
当第3四半期連結累計期間は、行動制限解除による人流増やインバウンド需要の回復などにより景況感としては緩やかな改善傾向がみられました。その一方、物価上昇による生活防衛のため日常品における消費者の節約志向は続いており、また実質賃金の伸びも市場を後押しする段階には至っておらず、市場全体では依然として先行き不透明な状況が続いております。売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 2024年3月期第3四半期連結累計期間 82,063 3,869 3,762 2,543 2023年3月期第3四半期連結累計期間 81,770 1,584 1,660 514
このような環境下において当社グループでは、2021年4月よりスタートした中期経営計画において収益性向上と財務体質改善による『持続的成長サイクルの確立』を目指した取組みを推進し、企業価値の更なる向上に努めてまいりました。また、当社グループの持続的な成長と社会課題の解決を軸としたESG課題への対応や、コーポレート・ガバナンスの充実にも継続して取り組んでおります。