営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 2億6304万
個別
- 2022年6月30日
- -7443万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/09/29 17:11
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。利益 当連結会計年度 未実現利益の調整額 4,187 連結財務諸表の営業利益 263,043
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/09/29 17:11
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (産業廃棄物処理事業)2022/09/29 17:11
産業廃棄物処理事業につきましては、過去最高水準の受注件数を継続し、堅調に推移しております。解体工事から収集運搬・中間処理まで一括受注できる体制と小回りを利かしたサービスを強みに営業活動を強化したことに加え、DX化・新サービスの提供など顧客の利便性を高める取組みが奏を功し、増加する原状回復工事の受注獲得に大きく貢献しました。また、旺盛な受注に対応し事業基盤を強化していくため、株式会社コネクションの買収について基本合意を締結し、来期より当社グループの企業として産廃処理事業の業績に貢献する見込みです。新型コロナウイルスの影響は引き続き注視する必要があるものの、徹底したコストコントロールを実施したことにより収益力は向上しており、売上高、営業利益ともに前期比で増加しております。
この結果、売上高は2,212,907千円(前年同期比26.2%増)、セグメント利益は480,864千円(前年同期比63.9%増)となりました。 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 5.行使の条件2022/09/29 17:11
① 権利者は、2028年6月期の営業利益が850百万円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる。なお、上記における営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
② 本新株予約権の行使は、行使しようとする本新株予約権又は権利者について当社が新株予約権を取得することができる事由が発生していないことを条件とし、取得事由が生じた本新株予約権の行使は認められないものとする。但し、当社が特に行使を認めた場合はこの限りでない。