有価証券報告書-第3期(2023/07/01-2024/06/30)
※9 減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(資産のグルーピングの方法)
固定資産は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各事業部を基本単位としてグルーピングし、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
(減損損失の認識に至った経緯)
遊休資産及び事業用資産のリサイクルナイロン製造関連資産について、収益性の低下、将来の回収見込みがないと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当社連結子会社である株式会社コネクションに係るのれんにつきましては、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを償却しております。
(回収可能価額の算定方法)
遊休資産につきましては、収益性の低下による将来の回収見込みがないと個別に判断し、回収可能価額をゼロとして評価しております。事業用資産のリサイクルナイロン製造関連につきましては、回収可能価額を使用価値により測定しており、使用価値は主として将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスと判断されたことから、回収可能価額をゼロとして評価しております。
(減損損失の内訳)
(注) 「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれん償却額として計上しております。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(資産のグルーピングの方法)
固定資産は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各事業部を基本単位としてグルーピングし、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
(減損損失の認識に至った経緯)
事業用資産のリサイクルナイロン製造関連資産について、収益性の改善に努めておりますが、当連結会計年度末においては、収益性の改善が実現しておらず、将来の回収見込みがないと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
事業用資産のリサイクルナイロン製造関連につきましては、回収可能価額を使用価値により測定しており、使用価値は主として将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスと判断されたことから、回収可能価額をゼロとして評価しております。
(減損損失の内訳)
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 愛知県一宮市 | リサイクルナイロン製造関連事業用資産 | 建物及び構築物 | 23,894千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 154,275千円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 6,713千円 | ||
| リース資産 | 25,853千円 | ||
| 千葉県八千代市 | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 1,128千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 11,409千円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 28千円 | ||
| 東京都葛飾区 | その他資産 | のれん | 439,699千円 |
(資産のグルーピングの方法)
固定資産は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各事業部を基本単位としてグルーピングし、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
(減損損失の認識に至った経緯)
遊休資産及び事業用資産のリサイクルナイロン製造関連資産について、収益性の低下、将来の回収見込みがないと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当社連結子会社である株式会社コネクションに係るのれんにつきましては、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを償却しております。
(回収可能価額の算定方法)
遊休資産につきましては、収益性の低下による将来の回収見込みがないと個別に判断し、回収可能価額をゼロとして評価しております。事業用資産のリサイクルナイロン製造関連につきましては、回収可能価額を使用価値により測定しており、使用価値は主として将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスと判断されたことから、回収可能価額をゼロとして評価しております。
(減損損失の内訳)
| 建物及び構築物 | 25,023 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 165,685 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 6,742 | 千円 |
| リース資産 | 25,853 | 千円 |
| のれん | 439,699 | 千円(注) |
| 計 | 663,002 | 千円 |
(注) 「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれん償却額として計上しております。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 愛知県一宮市 | リサイクルナイロン製造関連事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 6,369千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,468千円 | ||
| ソフトウエア | 6,247千円 |
(資産のグルーピングの方法)
固定資産は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各事業部を基本単位としてグルーピングし、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
(減損損失の認識に至った経緯)
事業用資産のリサイクルナイロン製造関連資産について、収益性の改善に努めておりますが、当連結会計年度末においては、収益性の改善が実現しておらず、将来の回収見込みがないと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
事業用資産のリサイクルナイロン製造関連につきましては、回収可能価額を使用価値により測定しており、使用価値は主として将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスと判断されたことから、回収可能価額をゼロとして評価しております。
(減損損失の内訳)
| 機械装置及び運搬具 | 6,369 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,468 | 千円 |
| ソフトウエア | 6,247 | 千円 |
| 計 | 14,086 | 千円 |