- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額175百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用175百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
2023/10/25 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額は、持分法適用会社からのオフィス賃貸料等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,074百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△1,074百万円であります。
(2)減価償却費の調整額336百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用336百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/10/25 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費及びのれんの償却費は配分しております。
2023/10/25 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 収益源の多様化
当社グループは、事業規模の指標である売上高については、殆どの事業において順調に成長している一方で、収益性の指標である営業利益については、ビズリーチ事業への依存度が高い状態にあります。中長期に亘って成長するグループであるために、ビズリーチ事業に続く収益の柱を確立することが重要であると考えております。
③ 優秀な人材の確保
2023/10/25 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の分類が2類から5類へ移行し、社会経済活動の正常化が進むとともに、景気の緩やかな回復傾向の兆しが見られました。一方で、不安定な世界情勢の長期化を受けた資源価格の高騰や、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れリスク等、注視すべき状況が続いております。このような状況の下、当社グループにおいては、企業の求人意欲の継続を背景に、当連結会計年度においてもビズリーチ事業がグループ全体の業績をけん引する結果となりました。
この結果、当連結会計年度の実績は、売上高は56,273百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益は13,225百万円(同59.7%増)、経常利益は14,373百万円(同65.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は9,928百万円(同69.6%増)となりました。
(ⅰ)HR Tech
2023/10/25 15:00