マーキュリア HD(7347)の賞与の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年12月31日
- 2億5119万
- 2022年12月31日 -11.7%
- 2億2181万
- 2023年12月31日 +40.49%
- 3億1162万
- 2024年12月31日 +97.41%
- 6億1516万
- 2025年12月31日 +40.22%
- 8億6257万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/03/26 16:54
なお、概ね全額が一般管理費であるため、販売費と一般管理費の割合については記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 給与及び手当 1,065,050千円 1,158,726千円 賞与 615,167 862,577 役員報酬 307,857 338,306 支払報酬 490,831 333,217 役員賞与 39,028 80,000 退職給付費用 66,004 65,199 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 従業員への将来の当社株式の交付に備えるため、株式交付規程に基づき、支給見込額のうち当連結会計年度末までに発生していると認められる額を計上しております。2026/03/26 16:54
④ 役員賞与引当金
キャリード・インタレスト・プラン規程に基づいて算出された額を計上しております。支給とその金額の決定については、毎年の報酬委員会の決議により決定されるものであります。 - #3 役員ごとの連結報酬等(連結)
- 2.当連結会計年度において会計上、役員株式報酬引当金として費用計上した金額を記載しております。2026/03/26 16:54
3.当連結会計年度において会計上、役員賞与引当金として費用計上した金額を記載しており、支給額は確定しておりません。内容については、上記「② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数」における(注)5に記載しているものと同一のものになりますが、支給条件については、①当社子会社である株式会社マーキュリアインベストメントに在籍していること、②バイアウトファンド業務に従事していることを条件に、企業価値向上、会社業績、ファンド業績等への貢献及び役員としての功績等を総合的に勘案し、5年間にわたり毎期の報酬委員会において、上記引当金額の金額の5分の1を限度として支払金額を決定するものとしております。 - #4 役員報酬(連結)
- 当社は、2025年3月25日開催の定時株主総会の決議により、監査等委員会設置会社に移行しております。当事業年度分のうち、監査等委員会設置会社移行前に係る報酬等は、当該報酬限度額の範囲内において、取締役の報酬については2024年3月25日開催の取締役会にて報酬委員会への委任を決議した上で、同日開催の報酬委員会にて決定しており、監査役の報酬についても、同日開催の監査役会にて決定しております。2026/03/26 16:54
取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。以下a.~d.において同じ。)の役員報酬は、固定報酬としての基本報酬、業績連動型現金報酬、株式報酬及び役員賞与によって構成されています。
a. 基本報酬 - #5 従業員の状況(連結)
- (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、使用人兼務役員は含まれております。臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026/03/26 16:54
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.当社は、単一セグメントであるため、全社(共通)としております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/03/26 16:54
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) タックスヘイブン税制 12.0 役員賞与 1.2 持分法による投資利益 △0.7
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2026/03/26 16:54
営業活動によるキャッシュ・フローについては、当連結会計年度において営業活動の結果獲得した資金は、2,382,942千円となりました(前期は655,554千円の獲得)。主な要因としては、税金等調整前当期純利益2,554,099千円の計上、役員賞与引当金が334,510千円増加した一方で、営業投資有価証券が560,988千円増加(キャッシュ・フローは減少)したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)