有価証券報告書-第23期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(子会社株式の取得)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 株式会社Zero
事業内容 AI アルゴリズムの設計・実装及びソリューション提供
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、「~Make everyone Wonderful~私たちは人の心を満たす商品・サービスがあふれる社会を目指している」をビジョンとし、クライアント企業のマーケティング支援をしております。
この度、子会社化した株式会社 Zero は、「人文科学と自然科学の交差点に立ち、人間社会を技術によってより便利で豊かにしていく」というビジョンを掲げ、数多くの顧客企業に AI アルゴリズムの設計・実装及びソリューションの提供を行っております。
同社のグループ化により、クライアント企業のマーケティング活動や DX 化における AI 活用を推進し、データ分析における効率化や予測精度を高めることが可能になります。これにより顧客の事業を成功させる生活者起点のマーケティング支援会社としてのポジションを確立する体制が整うこととなり、グループ全体の企業価値向上と両社の更なる発展に寄与できるものと判断し、株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
2022年1月20日(みなし取得日2022年1月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年2月1日から2022年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 28,765千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
484,102千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(事業の譲受)
1.事業譲受の概要
(1)譲り受けた相手会社の名称及びその事業内容
名称 株式会社ダリコーポレーション
事業内容 コンテンツマーケティング事業
(2)事業譲受を行った主な理由
マーケティング支援事業の更なる拡大と収益向上を目的としております。
(3)事業の譲受日
2022年1月1日
(4)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けるためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2022年1月1日から2022年9月30日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価は55,290千円であり、現金を対価としております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 3,886千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
36,165千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
(子会社株式の取得)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 株式会社Zero
事業内容 AI アルゴリズムの設計・実装及びソリューション提供
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、「~Make everyone Wonderful~私たちは人の心を満たす商品・サービスがあふれる社会を目指している」をビジョンとし、クライアント企業のマーケティング支援をしております。
この度、子会社化した株式会社 Zero は、「人文科学と自然科学の交差点に立ち、人間社会を技術によってより便利で豊かにしていく」というビジョンを掲げ、数多くの顧客企業に AI アルゴリズムの設計・実装及びソリューションの提供を行っております。
同社のグループ化により、クライアント企業のマーケティング活動や DX 化における AI 活用を推進し、データ分析における効率化や予測精度を高めることが可能になります。これにより顧客の事業を成功させる生活者起点のマーケティング支援会社としてのポジションを確立する体制が整うこととなり、グループ全体の企業価値向上と両社の更なる発展に寄与できるものと判断し、株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
2022年1月20日(みなし取得日2022年1月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年2月1日から2022年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 604,596千円 |
| 取得原価 604,596千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 28,765千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
484,102千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 138,868千円 |
| 固定資産 | 939 〃 |
| 資産合計 | 139,808千円 |
| 流動負債 | 19,314千円 |
| 負債合計 | 19,314千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(事業の譲受)
1.事業譲受の概要
(1)譲り受けた相手会社の名称及びその事業内容
名称 株式会社ダリコーポレーション
事業内容 コンテンツマーケティング事業
(2)事業譲受を行った主な理由
マーケティング支援事業の更なる拡大と収益向上を目的としております。
(3)事業の譲受日
2022年1月1日
(4)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けるためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2022年1月1日から2022年9月30日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価は55,290千円であり、現金を対価としております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 3,886千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
36,165千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 19,124千円 |
| 資産合計 | 19,124千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。