有価証券報告書-第2期(2022/07/01-2023/06/30)

【提出】
2023/09/29 9:36
【資料】
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【項目】
139項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年6月30日)
当連結会計年度
(2023年6月30日)
繰延税金資産
未払費用9,168千円3,443千円
未払事業税等60,68648,935
役員株式給付引当金10,495
完成業務補償引当金79,06993,597
受注損失引当金23,06711,794
退職給付に係る負債136,374141,310
未払役員退職慰労金22,291
退職給付信託設定額54,52756,714
退職給付に係る調整累計額122,523
投資有価証券評価損19,38319,383
減価償却超過額19,32714,751
資産除去債務39,48038,710
新株予約権8,5805,096
株式報酬費用8,497
減損損失136,73288,562
土地建物評価差額69,95069,778
税務上の繰越欠損金(注)10,87741,314
その他18,66125,856
繰延税金資産小計830,703678,243
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△10,877
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△205,803△158,476
評価性引当額小計△216,680△158,476
繰延税金資産合計614,022519,767
繰延税金負債との相殺△610,802△449,992
繰延税金資産の純額3,22069,774
繰延税金負債
未収入金△4,875
その他有価証券評価差額金△54,317△85,223
有形固定資産(資産除去債務対応分)△21,117△18,365
退職給付にかかる資産△727,537△792,016
退職給付信託設定益△21,361△21,361
退職給付に係る調整累計額△90,276△211,415
土地建物評価差額△91,902△90,954
その他△3,838△14,012
繰延税金負債合計△1,010,350△1,238,224
繰延税金資産との相殺610,802449,992
繰延税金負債の純額△399,548△788,232


(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年6月30日)
1年以内(千円)1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(a)10,87710,877
評価性引当額△10,877△10,877
繰延税金資産

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
当連結会計年度(2023年6月30日)
1年以内(千円)1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(b)14,98518,2862,7562,9972,28941,314
評価性引当額
繰延税金資産14,98518,2862,7562,9972,289(C)41,314

(b)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(C)税務上の繰越欠損金41,314千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産41,314千円を計上しております。当該繰延税金資産は、当社及び一部の連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高について認識したものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年6月30日)
当連結会計年度
(2023年6月30日)
法定実効税率30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.2
受取配当金等永久に益金に算入されない
項目
△0.1
役員賞与等永久に益金に算入されない
項目
0.2
住民税均等割3.0
評価性引当額△2.0
試験研究費の特別税額控除△1.1
賃上げ・生産性向上の特別税額控除△2.3
その他0.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.7

(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

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