このような状況のもと、当社グループは、グループ経営基盤の強化、グループネットワークの拡大に取り組んでまいりました。建設関連サービス事業においては、2023年7月3日付で株式会社フジ土木設計(北海道旭川市)の株式取得(当社の孫会社化)を行いました。また、建設事業においては、2023年11月1日付で今田建設株式会社、ハーミット株式会社を傘下にもつ、今田建設ホールディングス株式会社(大阪府大阪市浪速区)の株式取得(当社の孫会社化)を行いました。株式会社フジ土木設計は、第1四半期連結会計期間より、今田建設ホールディングス株式会社は、当第2四半期連結会計期間より当社グループの業績に貢献しております。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,383,009千円(前年同期比29.4%増)、営業損失13,820千円(前年同期は営業利益166,222千円)、経常損失96,022千円(前年同期は経常利益169,313千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失174,331千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益81,185千円)となりました。なお、株式会社フジ土木設計ならびに今田建設ホールディングス株式会社の株式取得に伴うアドバイザリー費用等及びM&Aの取り組みに伴う費用として131,782千円が販売費及び一般管理費に含まれております。また、今田建設ホールディングス株式会社の株式の取得資金調達に伴う費用として81,250千円を営業外費用に計上しております。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高及び利益は、連結相殺消去前の数値を記載しております。
2024/02/13 13:45