- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | 2,284,428 | 3,909,136 | 5,274,487 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | - | 148,910 | 401,806 | 403,840 |
(注)1.当社は、2021年6月2日に東京証券取引所マザーズ及び名古屋証券取引所セントレックスへ上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間並びに第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
2021/09/30 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「介護事業」は、主に通所介護、認知症対応型通所介護及び居宅介護支援事業所の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/09/30 16:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 国土交通省 | 993,772 | 建設関連サービス事業及び建設事業 |
2021/09/30 16:00- #4 事業等のリスク
③ 業績の季節的変動
当社グループの建設関連サービス事業は、国及び地方公共団体からの受注割合が高いため、受注案件の納期並びに売上高が3月末に集中する傾向にあることから、下記「当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)の各四半期連結会計期間の業績」のとおり、当社グループの売上高及び収益も第3四半期連結会計期間に偏重する傾向がある一方、第3四半期以外の四半期業績については低調な着地となる可能性があります。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)の各四半期連結会計期間の業績
2021/09/30 16:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/09/30 16:00 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 5,263,735 | 5,299,681 |
| セグメント間取引消去 | △29,980 | △25,194 |
| 連結財務諸表の売上高 | 5,233,755 | 5,274,487 |
2021/09/30 16:00- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/09/30 16:00- #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
建設関連サービス事業及び建設事業において、従来、原価回収基準の適用は認められておりませんでしたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、一定の条件の工事については履行義務を充足する際に発生する費用のうち、回収することが見込まれる費用の金額で収益を認識する方法(「原価回収基準」)により、収益を計上することとなります。
なお、「収益に関する会計基準」等の適用による売上高への影響は軽微と見込んでおります。
(時価の算定に関する会計基準等)
2021/09/30 16:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは売上高の中長期的な成長を重視しております。また、安定的な利益確保を目指し、売上高営業利益率を客観的な管理指標としております。
4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/09/30 16:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(建設関連サービス事業)
建設関連サービス事業においては、一部工事の工期延期により売上高は抑制された一方、一部の地域では当初契約より先行して工事が行われたことにより、売上高は2,637,489千円(同2.6%増)、セグメント利益は421,840千円(同13.4%増)となりました。また、受注高については、国土交通省及び地方自治体からの発注により、2,778,125千円(同1.5%減)になり、受注残は1,700,107千円(同9.0%増)となりました。
(人材関連サービス事業)
2021/09/30 16:00- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(工事進行基準による売上高)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/09/30 16:00- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 378,120千円 | 423,890千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 12,443 | 18,475 |
2021/09/30 16:00