法人税等
連結
- 2023年6月30日
- 2億2421万
- 2024年6月30日 -25.35%
- 1億6737万
個別
- 2023年6月30日
- 339万
- 2024年6月30日 -76.98%
- 78万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1)概要2024/09/30 15:03
その他の包括利益に対して課税される場合の法人税等の計上区分及びグループ法人税制が適用される場合の子会社株式等の売却に係る税効果の取扱いを定めるものであります。
(2)適用予定日 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/09/30 15:03
前事業年度(2023年6月30日) 当事業年度(2024年6月30日) その他 △0.0 △1.2 税効果会計適用後の法人税等の負担率 9.1 1.0 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (※2) 税務上の繰越欠損金144,030千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産36,094千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。2024/09/30 15:03
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2023年6月30日) 当連結会計年度(2024年6月30日) 評価性引当額の増減 1.1 18.9 過年度法人税等 △0.0 4.3 子会社株式取得関連費用 2.7 54.5 その他 △0.6 3.2 税効果会計適用後の法人税等の負担率 45.4 210.6 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株式会社フジ土木設計は、第1四半期連結会計期間より、今田建設ホールディングス株式会社(現、今田建設株式会社)は、第2四半期連結会計期間より、イギアルホールディングス株式会社(現、株式会社レゾナゲート)は、第3四半期連結会計期間より当社グループの業績に貢献しております。2024/09/30 15:03
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高10,347,883千円(前年同期比40.4%増)、営業利益146,669千円(同68.3%減)、経常利益88,581千円(同82.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失87,891千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益269,858千円)となりました。なお、株式会社フジ土木設計、今田建設ホールディングス株式会社ならびにイギアルホールディングス株式会社の株式取得に伴うアドバイザリー費用等及びМ&Aの取り組みに伴う費用として163,723千円が販売費及び一般管理費に含まれております。また、今田建設ホールディングス株式会社の株式の取得資金調達に伴う費用として81,500千円を営業外費用に計上しております。加えて、税効果会計適用後の法人税等の負担率が高率になっておりますが、これは税効果を認識しないのれんの増加等によるものであります。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の減少は大型のМ&Aの一時的な費用に起因している部分が大きく、当連結会計年度限りの一時的な利益減少であると考えております。
当連結会計年度におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高及び利益は、連結相殺消去前の数値を記載しております。