- 7369
- 2026/09/30
- 時価
- 18億円
- PER 予
- 11.44倍
- 2021年以降
- 赤字-25.19倍
(2021-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2021年以降
- 0.68-4.59倍
(2021-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 7.39%
- ROA 予
- 2.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 固定資産売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2026/09/24 10:11
前連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 当連結会計年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) 機械装置及び運搬具 46 - 土地 50 - 計 96 41 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2026/09/24 10:11
建設仮勘定 新本社ビルの土地負担金 323,306千円
ソフトウエア 会計システム等 5,125千円 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下のとおり減損損失を計上いたしました。2026/09/24 10:11
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別物件単位で、のれんについては、のれんを含む会社単位でグルーピングしております。会社名 事業所名(所在地) 用途 種類 減損損失 株式会社有坂建設 本社(新潟県上越市) 事業用資産 土地 他 21,535千円 株式会社レゾナゲート - その他 のれん 269,031千円
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した事業用資産については、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/09/24 10:11
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年6月30日) 当連結会計年度(2026年6月30日) 建物時価評価差額 4,502 4,268 土地時価評価差額 87,484 85,376 税務上の繰越欠損金(注) 143,949 170,555 建物時価評価差額 △6,455 △5,773 土地時価評価差額 △12,752 △5,582 顧客関連資産 △4,267 -
前連結会計年度(2025年6月30日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益については、当連結会計年度におけるM&Aの検討及び実行に伴うデューデリジェンス費用やアドバイザリー費用等87,600千円が利益の減少要因となったものの、建設関連サービス事業及び建設事業における高収益案件の進捗や増額変更契約等が利益の増加に寄与し、前連結会計年度を上回りました。2026/09/24 10:11
一方、事業環境及び今後の収益見通しを踏まえ、人材関連サービス事業に属する株式会社レゾナゲートにおいて、のれんに係る減損損失269,031千円を、また、建設事業に属する株式会社有坂建設において、土地等に係る減損損失21,535千円をそれぞれ特別損失として計上しました。なお、のれんに係る償却費及び減損損失は税効果を認識しないため、会計上の利益が減少しても法人税等は同程度には減少せず、税金等調整前当期純利益に対する税負担の割合が相対的に高くなりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高13,564,073千円(前連結会計年度比4.3%増)、営業利益496,987千円(同5.3%増)、経常利益507,014千円(同14.2%増)、親会社株主に帰属する当期純損失27,128千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益168,261千円)となりました。また、EBITDA※については、1,051,940千円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。 - #6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1)当該資産除去債務の概要2026/09/24 10:11
主に介護事業にかかる施設用土地又は建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法