有価証券報告書-第10期(2025/07/01-2026/06/30)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは以下のとおり減損損失を計上いたしました。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、遊休資産においては個別物件単位でグルーピングしております。
上記の遊休資産について、今後の使用見込がないことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額3,180千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当社グループは以下のとおり減損損失を計上いたしました。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別物件単位で、のれんについては、のれんを含む会社単位でグルーピングしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した事業用資産については、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、使用価値と正味売却価額のうちいずれか高い金額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めない場合はゼロと算定しております。正味売却価額は、固定資産税評価額を基準にして合理的に算定した価額により評価しており、売却が見込めない資産についてはゼロと算定しております。
また、当社の連結子会社である株式会社レゾナゲートの株式取得時に超過収益力を前提として計上しておりましたのれんについて、投資額の回収に不確実性が高いことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.2%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは以下のとおり減損損失を計上いたしました。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 株式会社フジ土木設計 | 本社 (北海道旭川市) | 遊休資産(絵画) | 工具、器具及び備品 | 3,180千円 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、遊休資産においては個別物件単位でグルーピングしております。
上記の遊休資産について、今後の使用見込がないことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額3,180千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当社グループは以下のとおり減損損失を計上いたしました。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 株式会社有坂建設 | 本社 (新潟県上越市) | 事業用資産 | 土地 他 | 21,535千円 |
| 株式会社レゾナゲート | - | その他 | のれん | 269,031千円 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、遊休資産については個別物件単位で、のれんについては、のれんを含む会社単位でグルーピングしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した事業用資産については、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、使用価値と正味売却価額のうちいずれか高い金額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めない場合はゼロと算定しております。正味売却価額は、固定資産税評価額を基準にして合理的に算定した価額により評価しており、売却が見込めない資産についてはゼロと算定しております。
また、当社の連結子会社である株式会社レゾナゲートの株式取得時に超過収益力を前提として計上しておりましたのれんについて、投資額の回収に不確実性が高いことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.2%で割り引いて算定しております。