プラスアルファ・コンサルティング(4071)の研究開発費 - HRソリューションの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年9月30日
- 4740万
- 2025年9月30日 -34.59%
- 3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)2025/12/25 15:30
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】(単位:千円) マーケティングソリューション HRソリューション 全社・消去 合計 減損損失 - 1,154,121 - 1,154,121
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2025/12/25 15:30
- #3 事業の内容
- このように「カスタマーリングス」は、良質な顧客体験の実現に必要な機能・サービスを提供することで、導入先企業におけるマーケティングのPDCA高速化を支援しております。2025/12/25 15:30
(2)HRソリューション
当セグメントは「タレントパレット」と「ヨリソル」に関わる事業、子会社の株式会社グローアップ、Attack株式会社、ディー・フォー・ディー・アール株式会社及びオーエムネットワーク株式会社により構成されております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品、仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を
採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物 8~19年
車両運搬具 6年
工具、器具及び備品 3~15年2025/12/25 15:30 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。2025/12/25 15:30
当社グループは「マーケティングソリューション事業」、「HRソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「マーケティングソリューション事業」は、クラウド型テキストマイニング「見える化エンジン」及びクラウド型顧客育成CRMシステム「カスタマーリングス」等を提供しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/12/25 15:30
(注)1.従業員数は就業人員であります。2025年9月30日現在 マーケティングソリューション 78 HRソリューション 343 全社(共通) 48
2.平均臨時雇用人員については、従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。 - #7 研究開発活動
- 当連結会計年度における当社グループの研究開発体制は、マーケティングソリューション4名、HRソリューション2名、情報技術・イノベーション本部2名であります。2025/12/25 15:30
当連結会計年度における研究開発費の総額は、133,526千円であります。セグメント別の内訳は、マーケティングソリューション61,402千円、HRソリューション31,007千円、全社共通41,116千円であります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 電子商取引市場の拡大により、顧客とのデジタル接点から収集した情報を次のマーケティング施策に活かす取り組みが広がっていることから、新規顧客の獲得に加えて、既存顧客の利用度拡大によるプランアップなどを推進していく予定です。2025/12/25 15:30
<HRソリューション>働き方改革や労働人口減を背景とした人材活用プロセス(採用、教育、配置、評価)の質的向上や効率化を目指した人事系ソフトウェアの市場は急拡大しております。当サービスについては、顧客基盤の拡大に向け、先行的に積極的にマーケティング投資を実施するほか、分析的視点での人事戦略を実現する「科学的人事」のコンセプトのもと、継続的にサービスの機能強化を図り、また導入企業へのコンサルティングを通じて蓄積された分析ノウハウや活用方法などをサービス強化に結び付けていく予定です。
⑤ AI・テキストマイニング、技術力強化による機能差別化 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/12/25 15:30
(注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、総販売実績に対する割合が10%以上の相手先がいないため記載を省略しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) 前年同期比(%) マーケティングソリューション(千円) 3,839,679 101.5 HRソリューション(千円) 13,244,666 130.7 合計(千円) 17,084,345 122.8
2.セグメント間取引については、相殺消去しております。 - #10 設備投資等の概要
- マーケティングソリューション 8,598千円 パソコン等2025/12/25 15:30
HRソリューション 53,788千円 パソコン等
全社(共通) 21,713千円 販売管理システム、パソコン等 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8年~19年
工具、器具及び備品 3年~15年2025/12/25 15:30