- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2024年7月31日に行われたオーエムネットワーク株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額778,262千円は、会計処理の確定により406,659千円減少し、371,602千円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が618,588千円、繰延税金負債が211,928千円増加したことによるものであります。
また前連結会計年度の連結貸借対照表は、のれんが389,715千円、繰延税金資産が57,419千円、利益剰余金が1,548千円減少し、無形固定資産のその他が590,457千円、繰延税金負債が144,871千円増加しております。
2025/12/25 15:30- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品、仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を
採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物 8~19年
車両運搬具 6年
工具、器具及び備品 3~15年2025/12/25 15:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は16,865,546千円となり、前連結会計年度末に比べて4,788,545千円増加しております。これは主に、現金及び預金が4,474,788千円、受取手形、売掛金及び契約資産が194,910千円増加したことによるものであります。
また、固定資産は1,763,378千円となり、前連結会計年度末に比べて1,570,492千円減少しております。これは主に、のれんが1,188,631千円、無形固定資産のその他に含まれる顧客関連資産等が357,998千円、繰延税金資産が30,303千円減少したことによるものであります。
以上の結果、資産合計は18,628,924千円となり、前連結会計年度末に比べて3,218,052千円増加しております。
2025/12/25 15:30- #4 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した設備投資(のれんを除く無形固定資産を含む)の総額は84,100千円であります。セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。
マーケティングソリューション 8,598千円 パソコン等
2025/12/25 15:30- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 3~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/12/25 15:30- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| | (単位:千円) |
| のれん | 1,536,044 | 347,413 |
| 顧客関連資産等(無形固定資産‐その他) | 835,933 | 477,934 |
| 減損損失 | - | 1,154,121 |
当連結会計年度の主な内訳は、オーエムネットワーク株式会社取得に係るのれん294,185千円、顧客関連資産等477,934千円であります。
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
2025/12/25 15:30- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 3年~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/12/25 15:30