有価証券報告書-第19期(2024/10/01-2025/09/30)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社グローアップに係るのれん及び顧客関連資産、Attack株式会社に係るのれんについて、減損の兆候を認識し、減損損失の認識の判定を行った結果、収益性の低下により投資額の回収が見込まれなくなったため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零で評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 株式会社グローアップ | 東京都港区 | その他 | のれん | 908,044 |
| 株式会社グローアップ | 東京都港区 | 事業用資産 | 顧客関連資産 | 184,107 |
| Attack株式会社 | 東京都港区 | その他 | のれん | 61,969 |
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社グローアップに係るのれん及び顧客関連資産、Attack株式会社に係るのれんについて、減損の兆候を認識し、減損損失の認識の判定を行った結果、収益性の低下により投資額の回収が見込まれなくなったため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零で評価しております。