- 4198
- 2026/09/10
- 時価
- 33億円
- PER 予
- 41.48倍
- 2022年以降
- 10.59-292.68倍
(2022-2026年) - PBR
- 1.29倍
- 2022年以降
- 1.31-6.79倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 4.4%
- ROE 予
- 3.1%
- ROA 予
- 2.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
テンダ(4198)ののれん償却額 - DXソリューション事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年5月31日
- 3738万
- 2025年5月31日 +48.36%
- 5547万
- 2026年5月31日 +8.84%
- 6037万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2026/08/26 15:30
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/08/26 15:30
(表示方法の変更)前連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 当連結会計年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日) 退職給付費用 10,405 〃 10,278 〃 のれん償却額 167,541 〃 207,732 〃 支払手数料 237,744 〃 217,408 〃
当連結会計年度において、「のれん償却額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より販売費及び一般管理費の主要な費目として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度においても主要な費目として表示しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/08/26 15:30
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社博報堂プロダクツ 822,846 DXソリューション事業 - #4 事業の内容
- 当社グループは、当社、連結子会社(大連天達科技有限公司、三友テクノロジー株式会社、株式会社テンダゲームス、株式会社Skyarts、インテリジェントシステムズ株式会社、株式会社Almondo)の計7社で構成されており、当社グループの事業における当社及び当社の関係会社の位置づけ、セグメントとの関連は、次のとおりであります。2026/08/26 15:30
(1) DXソリューション事業
当事業は、顧客企業の経営・業務課題を起点に、業務改革・業務設計(BPR)から、Webシステム及び業務アプリケーションの企画・設計・開発、インフラ構築、保守・運用、技術者支援までを一気通貫で提供しております。 - #5 事業等のリスク
- ① 経済環境の変化に伴うIT投資動向等について2026/08/26 15:30
当社グループのDXソリューション事業及びTechwiseコンサルティング事業は、顧客企業のIT投資動向の影響を受けます。景気後退、物価・人件費の上昇、為替・金利の変動、地政学的リスク等により顧客企業の投資判断が慎重化した場合、案件の延期・縮小・中止、受注単価の低下、保守・運用契約の解約等が生じる可能性があります。また、特定顧客又は特定案件への依存度が高い場合、その顧客の投資方針や案件の終了が当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、顧客・業界及び案件規模の分散、継続収益の拡大並びに案件パイプラインの管理に努めておりますが、これらの影響を完全に回避できるものではありません。
② 技術革新について - #6 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、物価上昇、人件費の高騰、人材獲得競争の激化、地政学的リスク等により、引き続き不透明な状況が継続しております。一方で、企業におけるDX投資、生成AI活用、業務効率化、データ活用、クラウド移行等の需要は中長期的に拡大することが見込まれており、ITサービス市場は、単なるシステム開発やIT人材の提供にとどまらず、業務改革、業務プロセスの再設計、AI活用による生産性向上、導入後の定着・改善までを含めた一気通貫型の支援が求められる段階へと移行しております。2026/08/26 15:30
このような環境のもと、当社グループは、従来の売上規模を追う成長モデルから、利益率、継続性、生産性及び顧客価値を重視する成長モデルへの転換を進めております。特に、DXソリューション事業における業務改革を起点とした高付加価値型・継続型モデルへの移行、Techwiseコンサルティング事業におけるAI・ナレッジ・データ活用領域の拡大、ゲームコンテンツ事業における品質・収益性を重視した事業運営への転換を進めるうえで、これらを担う人材の確保・育成・配置及び組織基盤の強化が重要な経営課題であると認識しております。
当社グループでは、これらの経営戦略を実現するため、BPR、クラウド、AI、データ活用、業務自動化、プロジェクトマネジメント、品質管理、営業・提案、上流工程、ディレクター等の専門性を有し、顧客の業務改革において構想・提案から設計・開発・運用改善までを一気通貫で担うことができる人材を戦略人材と位置づけております。 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2026/08/26 15:30 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)2026/08/26 15:30
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 DXソリューション事業 Techwiseコンサルティング事業 ゲームコンテンツ事業 一時点で移転される財又はサービス 367,217 156,679 730,274 1,254,172
連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/08/26 15:30
当社グループは、Webシステムやそれに関わるWebサイト/アプリケーションの開発・保守・運用を事業領域とする「DXソリューション事業」、マニュアル自動作成ソフト等の製品・サービスの提供を事業領域とする「Techwiseコンサルティング事業」、ゲームコンテンツの企画・開発及び運用保守を行う「ゲームコンテンツ事業」を主な事業としております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #10 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/08/26 15:30
(注)1.従業員数は正社員の就業人員であり、当社グループからグループ外部への出向者を除き、グループ外部から当社グループへの出向者を含みます。臨時雇用者(契約社員)は、()内に外数で記載しております。2026年5月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) DXソリューション事業 192 (16) Techwiseコンサルティング事業 68 (3)
2.全社(共通)は、人事、経理等の管理部門の従業員であります。 - #11 沿革
- 2026/08/26 15:30
年月 概要 2024年9月 株式会社テンダがリーサコンサルティング株式会社を吸収合併。 2024年12月 DXソリューション事業の開発力と顧客基盤強化を目的として、インテリジェントシステムズ株式会社を子会社化。 2024年12月 Techwiseコンサルティング事業の技術、顧客基盤、プロジェクト運営の強みを補完し合うことで、AIを活用した新たな市場機会の創出を目的として、株式会社Almondoを子会社化。 - #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/08/26 15:30
2005年8月 パナソニック映像株式会社 入社 2023年12月 リーサコンサルティング株式会社 取締役 2024年8月 当社 取締役常務執行役員、DXソリューション事業管掌、DXソリューション事業本部長(現任) 2024年12月 インテリジェントシステムズ株式会社 取締役(現任) - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- DXソリューション事業
DXソリューション事業では、従来の受託開発を中心とした労働集約型・フロー型モデルから、業務改革・業務設計を起点とする高付加価値型・ストック型モデルへの転換を進めてまいります。現場主導型DX基盤「TRAN-DX」を成長ドライバーとして、以下の取組みを推進いたします。
・BPR支援機能の内製化・強化並びに業務SaaS、既存システム及びデータの連携による現場業務の再設計
・導入後の運用・改善支援及びカスタマーサクセスを組み合わせた、年間経常収益(ARR)を含む継続収益基盤の拡充
・クラウドネイティブ技術、AI活用、開発プロセス及び品質管理手法の標準化・共通化並びに共通基盤の整備による開発生産性と品質の向上
・技術者支援領域における案件別採算・稼働率の可視化、特定プラットフォームへの技術特化及びソリューション提供型への転換
・パートナー企業の製品・販路を活用したエコシステムの構築及び製造、流通・小売、金融・サービス、自治体・教育等への展開
これらの施策により、単発の開発案件への依存を低減し、顧客の業務変革に継続的に関与することで、売上総利益率及びセグメント利益率の改善を伴う成長を目指してまいります。2026/08/26 15:30 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2026/08/26 15:30
営業活動の結果得られた資金は、292百万円(前連結会計年度は718百万円の獲得)となりました。資金の増加の主な要因は、税金等調整前当期純利益が184百万円、減価償却費が72百万円、のれん償却額が207百万円、営業活動によるキャッシュ・フローその他が86百万円であり、資金の減少の主な要因は、前受収益の減少額が116百万円、法人税等の支払額が130百万円となっております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #15 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は63百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/08/26 15:30
(1) DXソリューション事業
当連結会計年度においては、重要な設備投資はありません。 - #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① DXソリューション事業2026/08/26 15:30
DXソリューション事業においては、主にソフトウエア開発等の受託業務、準委任契約によるサービス提供業務を行っております。
ソフトウエア開発等の受託業務については、履行義務は、顧客との請負契約に基づくソフトウエアの受注制作であり、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断されることから、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した開発原価が、予想される開発原価の総額に占める割合に基づいて行っております。 - #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (千円)2026/08/26 15:30
※前連結会計年度の金額のうち、のれん96,936千円、のれん償却額22,808千円は三友テクノロジー株式会社、のれん102,067千円、のれん償却額29,162千円はリーサコンサルティング株式会社、のれん237,126千円、のれん償却額66,174千円は株式会社Skyarts、のれん21,712千円、のれん償却額3,502千円はインテリジェントシステムズ株式会社、のれん458,735千円、のれん償却額25,205千円は株式会社Almondoの株式取得に関連してそれぞれ認識した金額であります。前連結会計年度 当連結会計年度 のれん 949,335 741,603 のれん償却額 167,541 207,732
当連結会計年度の金額のうち、のれん74,127千円、のれん償却額22,808千円は三友テクノロジー株式会社、のれん72,905千円、のれん償却額29,162千円はリーサコンサルティング株式会社、のれん170,951千円、のれん償却額66,174千円は株式会社Skyarts、のれん13,307千円、のれん償却額8,404千円はインテリジェントシステムズ株式会社、のれん398,242千円、のれん償却額60,492千円は株式会社Almondoの株式取得に関連してそれぞれ認識した金額であります。 - #18 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2026/08/26 15:30
当社グループは、DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業及びゲームコンテンツ事業を行うための開発計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク