- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、ワーク・イノベーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、ワーク・イノベーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2024/11/29 12:30- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 8,700千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2024/11/29 12:30- #3 会計方針に関する事項(連結)
ワーク・イノベーション事業は主に営業支援サービス及び人材支援サービスの2つのサービスを提供するもので、顧客とのサービスの提供契約に基づき、契約期間にわたってサービスを提供する義務があります。当該履行義務は顧客との契約により定められた契約期間等の一定期間にわたり充足することから、契約期間等の一定期間にわたり収益を認識しております。なお、これらの履行義務に対する対価は、重要な金融要素を含んでおりません。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
5~7年間の定額法により償却しております。
2024/11/29 12:30- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社アッドラスト及び株式会社メイクブイ・ホールディングスを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに両社株式の取得価額と両社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 359,570 千円 |
| 固定資産 | 31,659 〃 |
| のれん | 725,547 〃 |
| 流動負債 | △330,783 〃 |
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
株式の取得により新たにユニークキャリア株式会社を連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2024/11/29 12:30- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 株式会社アッドラスト(東京都渋谷区) | ワーク・イノベーション事業 | のれん | 144,217千円 |
当社グループは、ワーク・イノベーション事業のみの単一セグメントを基礎として資産のグルーピングを行
っております。なお、連結子会社については会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。
2024/11/29 12:30- #6 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
「ディールラボ」事業及び「COLABO」事業の譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出は次のとおりであります。
| のれん | 60,454 千円 |
| 事業の譲受価額 | 60,454 〃 |
| 現金及び現金同等物 | - 〃 |
| 差引:事業の譲受による支出 | △60,454 千円 |
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
インフルエンサーマーケティング事業の譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出は次のとおりであります。
2024/11/29 12:30- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2023年8月31日) | | 当連結会計年度(2024年8月31日) |
| 連結子会社の税率差異 | 0.0% | | 0.2% |
| のれん償却額 | 2.3% | | 2.7% |
| のれん減損損失 | - | | 1.9% |
| 子会社株式取得関連費用 | 0.1% | | 0.1% |
2024/11/29 12:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産合計は、7,254,592千円となり、前連結会計年度末に比べ1,065,934千円の増加となりました。これは主に、有価証券が521,155千円及び未収入金が667,663千円増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末における固定資産合計は、2,828,965千円となり、前連結会計年度末に比べ54,744千円の減少となりました。これは主に、投資その他の資産が190,747千円増加した一方、のれんが208,717千円及び顧客関連資産が23,666千円減少したこと等によるものであります。
(負債)
2024/11/29 12:30- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はございません。
2024/11/29 12:30- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
上記の見積りは現時点の最善の見積りであるものの、取引先の財政状態の評価や売上債権の滞留状況を含む回収可能性の検討については、経営者の判断を伴います。経済情勢の変化により経営基盤の脆弱な企業などにおいて、急速に経営状況が悪化する場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表における貸倒引当金の計上金額に影響を及ぼす可能性があります。
2. 顧客関連資産及びのれん、持分法適用会社に関するのれん相当額の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/11/29 12:30- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
アドバイザー等に対する報酬・手数料 21,100千円(概算)
(4)発生するのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2024/11/29 12:30