訂正四半期報告書-第18期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2023年9月26日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社BlueMeme Partnersを無限責任組合員とし、2023年10月20日に設立した「BlueMeme1号投資事業有限責任組合」(以下、「本ファンド」という)に、当社が有限責任組合員として出資することを決議いたしました。
1.設立の背景・目的
当社グループは創業以来、固定概念にとらわれることなく、新たな価値を創造することで、これまでの常識を変え、絶え間ない文化の進化に挑戦し続けていくということを経営理念として掲げ、流行に乗るようなビジネスではなく、自ら未来をつくるビジネスを推進してきました。その中で、新たな事業の種を発掘することや顧客企業の新規事業を推進するような取組みを数多く経験していることから、ベンチャー投資における高いパフォーマンスが期待できると考え、株式会社BlueMeme Partnersを設立し、投資事業を展開しております。
多くのベンチャー企業が抱える課題は、当社グループのノウハウによって解決することが可能であり、BlueMeme Partnersの独自目線によるベンチャー企業の発掘や支援によって投資として高いパフォーマンスが期待できることから、ファンドを組成してベンチャー投資事業を推進していきます。
2.本ファンドの概要
(子会社の設立)
当社は、2023年9月26日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社BlueMeme Partnersを無限責任組合員とし、2023年10月20日に設立した「BlueMeme1号投資事業有限責任組合」(以下、「本ファンド」という)に、当社が有限責任組合員として出資することを決議いたしました。
1.設立の背景・目的
当社グループは創業以来、固定概念にとらわれることなく、新たな価値を創造することで、これまでの常識を変え、絶え間ない文化の進化に挑戦し続けていくということを経営理念として掲げ、流行に乗るようなビジネスではなく、自ら未来をつくるビジネスを推進してきました。その中で、新たな事業の種を発掘することや顧客企業の新規事業を推進するような取組みを数多く経験していることから、ベンチャー投資における高いパフォーマンスが期待できると考え、株式会社BlueMeme Partnersを設立し、投資事業を展開しております。
多くのベンチャー企業が抱える課題は、当社グループのノウハウによって解決することが可能であり、BlueMeme Partnersの独自目線によるベンチャー企業の発掘や支援によって投資として高いパフォーマンスが期待できることから、ファンドを組成してベンチャー投資事業を推進していきます。
2.本ファンドの概要
| 名称 | BlueMeme1号投資事業有限責任組合 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田錦町三丁目20番地 |
| 設立根拠等 | 投資事業有限組合契約に関する法律 |
| 組成目的 | 社会的課題を解決する産業創成を目的とする |
| 組成日 | 2023年10月20日 |
| 出資の総額 | 450,000千円(設立時における出資額) |
| 無限責任組合員の概要 | 名称:株式会社BlueMeme Partners 所在地:東京都千代田区神田錦町三丁目20番地 代表者の氏名:堀井 洋裕樹 事業内容:投資事業 資本金:75,000千円 |
| 上場会社と本ファンドとの関係 | 資本関係:本ファンドに66.7%出資しております。(設立時における出資比率) 人的関係:無限責任組合員である株式会社BlueMeme Partnersにおいて、当社の代表取締役及び執行役員が取締役を兼任しております。 取引関係:該当事項はありません。 |