有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(受注損失引当金)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
プロフェッショナルサービスの主たるサービスである受託開発サービスは、顧客ごとに個別の要望に応じて開発を行うため、受注後の仕様変更や予期せぬ不具合の発生等により、開発工数が増加し、完成までに要する原価総額が受注金額を上回る場合があります。
進行中の受注契約のうち、連結会計年度末において将来の損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることが可能なものについて、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を受注損失引当金として計上しております
受注損失引当金の見積りにおいては、受注契約ごとの進捗状況、実績工数及び外注費等を踏まえて、完成までに要する将来の原価総額を見積もっております。しかしながら、今後発生する工数及びそれに伴う原価については、プロジェクトの特性に応じて個別に判断する必要があることから、不確実性を伴います。そのため、実際に発生する原価が見積りを上回った場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
(受注損失引当金)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 4,685 | 89,452 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
プロフェッショナルサービスの主たるサービスである受託開発サービスは、顧客ごとに個別の要望に応じて開発を行うため、受注後の仕様変更や予期せぬ不具合の発生等により、開発工数が増加し、完成までに要する原価総額が受注金額を上回る場合があります。
進行中の受注契約のうち、連結会計年度末において将来の損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることが可能なものについて、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を受注損失引当金として計上しております
受注損失引当金の見積りにおいては、受注契約ごとの進捗状況、実績工数及び外注費等を踏まえて、完成までに要する将来の原価総額を見積もっております。しかしながら、今後発生する工数及びそれに伴う原価については、プロジェクトの特性に応じて個別に判断する必要があることから、不確実性を伴います。そのため、実際に発生する原価が見積りを上回った場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。