営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 4834万
- 2023年9月30日 +39.25%
- 6731万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額462千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。2023/12/22 15:00
3. セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業を含んでおります。
2. 「調整額」は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△183,995千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額749,806千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金であります。
(3) 減価償却費の調整額1,029千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/12/22 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2023/12/22 15:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における売上原価は754,117千円(前期比15.6%増)となりました。売上原価を構成するものとして主にIT営業アウトソーシング事業、ヘルスケアビジネス事業の人件費がありますが、IT営業アウトソーシング事業の社員給与、法定福利費及び賞与引当金繰入額が増加したものの、売上総利益は525,832千円(前期比7.3%増)となりました。2023/12/22 15:00
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費は458,512千円(前期比3.8%増)となりました。そのうち、人件費は、IT営業アウトソーシング事業の派遣人員の拡大に向け、引き続き若年層を中心とした採用活動と教育(リスキリング)に注力し283,089千円(前期比1.9%減)となりました。又、人件費を除く販売費及び一般管理費は中小企業向けの経営支援を目的としたソフトウエアの開発等により175,423千円(前期比14.6%増)となりました。この結果、営業利益は67,319千円(前期比39.3%増)となりました。