ソフトウエア
個別
- 2023年9月30日
- 57万
- 2024年9月30日 -19.06%
- 46万
有報情報
- #1 圧縮記帳額に関する注記
- 国庫補助金等により無形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳累計額は次のとおりであります。2024/12/25 15:30
前事業年度(2023年9月30日) 当事業年度(2024年9月30日) ソフトウエア 1,300 千円 1,300 千円 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2024/12/25 15:30
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物 オフィス内装工事 346 千円 ネットワーク機器 5,341 千円 ソフトウエア仮勘定 介護レク広場Webサイト構築等 1,300 千円
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営環境及び経営戦略2024/12/25 15:30
当社のIT営業アウトソーシング事業の位置するIT業界(ソフトウエア業、情報処理・提供サービス業、インターネット付随サービス業)における市場規模は、2011年の19兆円から2022年は26.9兆円へと増加の一途を辿っております(出典:総務省『「令和6年版情報通信白書」日本の情報通信産業の部門別実質国内生産額の推移』より)。又、ヘルスケアビジネス事業の位置するヘルスケア業界の市場規模は、2030年に40.4兆円になると見込まれております(参考:株式会社日本総合研究所 平成29年度健康寿命延伸産業創出推進事業(健康経営普及推進 ・環境整備等事業)調査報告書より)。
当社は、このような環境下でIT営業アウトソーシング事業を通じて、大手IT企業とのネットワークを構築し、DX推進・データ分析ができる人材を育成しております。又、ヘルスケアビジネス事業を通じて、シニアプラットフォームを構築し、ヘルスケア・リビングラボの取組みを拡大することで、介護施設での実証支援等を通じ、介護分野を対象とした製品の開発支援等を行っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (販売費及び一般管理費、営業利益)2024/12/25 15:30
当事業年度における販売費及び一般管理費は550,652千円(前期比20.1%増)となりました。そのうち、人件費は、IT営業アウトソーシング事業の派遣人員の拡大に向け、引き続き若年層を中心とした採用活動と教育(リスキリング)に注力し357,535千円(前期比26.3%増)となりました。又、人件費を除く販売費及び一般管理費は中小企業向けの経営支援を目的としたソフトウエアの開発及びヘルスケアビジネス事業の地域DX促進環境整備事業等により193,116千円(前期比10.1%増)となりました。この結果、営業損失は17,832千円(前事業年度は67,319千円の営業利益)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益) - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2024/12/25 15:30
定額法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
3. 引当金の計上基準