有価証券報告書-第75期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)
当社は、株主各位に対する安定的かつ継続的な利益還元を重要政策の一つとして考えております。将来の事業展開
と経営体質の強化のために必要な内部留保の充実に努めるとともに、配当につきましては、業績に連動した利益配分の水準を明確にするため、10%~20%を配当性向の目安に設定し、経営環境や事業戦略、財務状況等を勘案の上、年1回期末に実施していくことを基本方針としております。
剰余金の配当の決定機関は、期末及び中間配当については株主総会であります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、新規出店や既存店改装等に有効投資
してまいりたいと考えております。
2022年7月期につきましては、当該基本方針に基づき、業績など総合的に検討しました結果、普通配当を前期の19円から1株当たり3円増配し、1株につき22円の配当額といたしました。
また、当社は、2021年8月24日に東京証券取引所JASDAQ(現スタンダード)市場への新規上場を果たしました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係各位の皆様の温かいご支援、ご協力の賜物と心から感謝申し上げます。つきましては、株主の皆様に感謝の意を表するとともに、東京証券取引所JASDAQ市場への上場を記念いたしまして、1株当たり20円の記念配当を実施することといたしました。
その結果、2022年7月期の年間配当は、1株当たり42円となります。
なお当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
と経営体質の強化のために必要な内部留保の充実に努めるとともに、配当につきましては、業績に連動した利益配分の水準を明確にするため、10%~20%を配当性向の目安に設定し、経営環境や事業戦略、財務状況等を勘案の上、年1回期末に実施していくことを基本方針としております。
剰余金の配当の決定機関は、期末及び中間配当については株主総会であります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、新規出店や既存店改装等に有効投資
してまいりたいと考えております。
2022年7月期につきましては、当該基本方針に基づき、業績など総合的に検討しました結果、普通配当を前期の19円から1株当たり3円増配し、1株につき22円の配当額といたしました。
また、当社は、2021年8月24日に東京証券取引所JASDAQ(現スタンダード)市場への新規上場を果たしました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係各位の皆様の温かいご支援、ご協力の賜物と心から感謝申し上げます。つきましては、株主の皆様に感謝の意を表するとともに、東京証券取引所JASDAQ市場への上場を記念いたしまして、1株当たり20円の記念配当を実施することといたしました。
その結果、2022年7月期の年間配当は、1株当たり42円となります。
なお当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2022年10月26日 | 64,443 | 42 |
| 定時株主総会決議 |