有価証券報告書-第76期(2022/08/01-2023/07/31)
※4 減損損失
前事業年度(自2021年8月1日 至2022年7月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
減損損失を認識した資産グループの概要
当社は、原則として継続してキャッシュ・フローの把握が可能な最小単位で資産をグルーピングしております。
当事業年度においてTANGOYA並木通り店は、同じ広島市中区にGINZA Global Style COMFORT広島パルコ新館店をオープンするため、閉店を決定したことから将来の使用見込みがなくなった資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、割引計算は行っておりません。
当事業年度(自2022年8月1日 至2023年7月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
減損損失を認識した資産グループの概要
当社は、原則として継続してキャッシュ・フローの把握が可能な最小単位で資産をグルーピングしております。
当事業年度において営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる資産グループについて、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、割引計算は行っておりません。
前事業年度(自2021年8月1日 至2022年7月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 広島市中区 | 店舗 | 建物 | 7,598 |
| 工具、器具及び備品 | 1,551 | ||
| 計 | 9,149 |
当社は、原則として継続してキャッシュ・フローの把握が可能な最小単位で資産をグルーピングしております。
当事業年度においてTANGOYA並木通り店は、同じ広島市中区にGINZA Global Style COMFORT広島パルコ新館店をオープンするため、閉店を決定したことから将来の使用見込みがなくなった資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、割引計算は行っておりません。
当事業年度(自2022年8月1日 至2023年7月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都渋谷区 | 店舗 | 建物 | 36,043 |
| 工具、器具及び備品 | 10,421 | ||
| 計 | 46,464 | ||
| 北九州市小倉北区 | 統括施設 店舗 | 建物 | 6,626 |
| 工具、器具及び備品 | 1,481 | ||
| ソフトウエア | 134 | ||
| 計 | 8,242 |
当社は、原則として継続してキャッシュ・フローの把握が可能な最小単位で資産をグルーピングしております。
当事業年度において営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる資産グループについて、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、割引計算は行っておりません。