日比谷コンピュータシステム(4200)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報サービス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- 9830万
- 2022年6月30日 +32.19%
- 1億2994万
- 2023年6月30日 -21.99%
- 1億136万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業の生産性向上を目的とした業務の自動化・省力化やデータ活用、事業変革推進に向けたクラウド移行やローコード開発等による旧来の基幹システムの刷新シフト等、デジタルトランスフォーメーション(DX)領域における企業のIT投資需要は引き続き底堅く、増加基調を維持しております。2023/08/14 15:15
このような状況下、当社グループにおきましては、前期の大幅減収減益から事業の立て直しを図るために、情報サービス事業やERP事業ではエンジニア育成及びベースアップ等の人材投資強化を図り、デジタルマーケティング事業ではフィールド業務DXサービスの開発に注力しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,017百万円(前年同四半期比19.6%減)、営業損失は21百万円(前年同四半期は営業利益97百万円)、経常損失は19百万円(前年同四半期は経常利益100百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益49百万円)となりました。